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42話 ページ43

貴方side

全員が疲労で汗だくの中真直ぐ前を向く日向と影山

治「燥ぎすぎたなあ 侑」

侑「…せやな 治」

試合が終わり、挨拶をする烏野高校のメンバーと稲荷崎高校のメンバー

侑「翔陽くん、俺はいつかアンタにトスを上げるで

でもその前にインターハイで潰したるから
覚悟しときや」

日向が……侑に認められた……


侑と治さんは北さんに謝りにいく



北「けど謝んのはホンマに悪いと思とる時にしいや

俺もさっきの速攻が間違うとったと思えへんねん

練習でやってへんことを本番でやろうとすんのは嫌いやけどな

お前らがノリノリのとき他の奴は大抵おいてきぼりになるんやけど、今回に限っては烏野も同じくらいノリノリやったんやなぁ

高揚したやろ

そんな試合そうそうできんのと違うか」

北さんは後悔は無いと言い切りながらも素直な気持ちを言う

北「今までちゃんとやってきたし、俺には後悔なんか無いって言い切れる

俺にとって「勝敗」は単なる副産物なのも変わらんのに・・・なんやろなあ

どや俺の仲間すごいやろって、もっと言いたかったわ」

北さんの言葉に尾白先輩や他のメンバーも涙を目に浮かべた


「言ってくださいよ 孫の代まで自慢できる後輩になりますから」

そう侑と治さんは言った

北「それは楽しみやなぁ」

こうして稲荷崎の3年生は引退となった


貴方『次はゴミ捨て場の決戦

やっと…やっとここまで来たよ

烏野に来てよかった

ありがとう

お母さん、お父さん』

私は空を見上げた

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作者名: | 作成日時:2020年1月25日 11時

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