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41話 ページ42

貴方side


北さんが交代でコートに入り、
稲荷崎は精神的にも守備的にも安定した構成となった

烏野は痛恨のミスにより稲荷崎は20点を迎えた

澤村「何をふわふわした事を考えてんだ

勝利か敗北かそんなのは結果のハナシだろうが

コンセプトは変わらない今この1本殴り合いを制す」

北「白鳥沢戦ではバックアタックは1度も無し 今日も侑のサーブ切りに飛び道具的に1発あっただけ

仲間のフォローを捨ててまで参加する攻撃に意味はあるんか?」

違うよ北さん

烏野は仲間を守るためにコートに入っているんじゃないよ

全員点を獲るために居るの

影山のトスが月島を超え、澤村先輩に渡る

澤村先輩のスパイクを北さんは触るが

稲荷崎の横断幕

"思い出なんかいらん"と書かれた横断幕に
当たった

そして烏野は20点となり稲荷崎に追いついた

いい感じで始まった旭先輩のサーブだったが
侑のツーアタックにより稲荷崎がまたもや
優先となってしまった

だが影山の活躍により点差を詰める

そして気がつけばデュース

日向が稲荷崎のスパイクをまたもや見事に拾い上げ、旭先輩がスパイクする

そしてマッチポイントとなった

ここで決めたヤツがヒーローだよ

治「いちいち1年坊主共にテンション上げよって なぁにが高校1セッターじゃ」

侑「ああ贅沢やなあ『俺に寄越せ』という圧
『絶対に決めたる』と思とる奴の殺気

最高やわ」

治さんを囮に稲荷崎は得点を入れる

次は稲荷崎が優先となる

絶対に影山は日向に上げてくると思わせ…

そこで影山はツーアタックをし、

烏野が優先となった

ここから30点台をお互いのった

貴方「楽していこう!!!」


「「「おう!!!」」」


烏野はシンクロ攻撃をするが、稲荷崎は止めた

侑は治さんにトスを上げる

治さんのスパイクは日向と影山の手にあたる

なだらかな弧を描いて、ゆっくりとコートの後ろ側に落ち…



ついにコートに落下した



審判がボールは入っていると旗を下げた

1セット目27対25で烏野

2セット目16対25で稲荷崎

3セット目32対30で烏野

長い試合は幕を下げた

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作者名: | 作成日時:2020年1月25日 11時

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