占いツクール
検索窓
今日:70 hit、昨日:90 hit、合計:49,179 hit

32話 ページ33

貴方side

今日はとうとう稲荷崎と烏野の試合

烏養「花園、お前1回稲荷崎と練習してたんだろ?

なにか相手の特徴とか知ってるか?」

貴方「はい、特にセッターの宮侑は及川さん以上の実力を持っているセッターです

その双子の宮治は宮侑がいる時だけなんでもコピーすることが出来ます

なので…日向と影山の速攻もコピーされると思います

……」

その他にも稲荷崎の状況や特徴を伝える

貴方『ざっとこんな感じです』


烏養「ありがとな」

武田「そうだ、これまで支えてくれた花園さんと清水さんから一言」

清水「高校三年生で最後のマネージャーで
私を全国に連れてってくれてありがとう

私はこの烏野にこれて良かったです

みんなありがとう

精一杯やってきて」

西谷「くぅぅぅ〜!!!

俺頑張ります!!!」


田中「きょーーこざァァァァァん!!!

だいすきでーーーーすっっ!」


澤村「お前らうるさい!」

澤村先輩の一言でみんな大笑い

武田「花園さんお願いします」

貴方『……本当に…春高という全国に連れてってくれて本当に…本当に!ありがとうございました



稲荷崎に勝って私に"私の先輩やチームのみんなは強いんだぞ!"って言わせてください!』


旭「……うん、俺ら頑張るよ」

澤村「花園に強いって言わせてみるよ」

影山「日向、勝つぞ」

日向「おう!」

こんな感動的青春場面に浸っている私たちの
空気をぶっ壊したのはあいつだった

稲荷崎は王者の如く体育館に入って来た

侑「Aーーーーーーーーーーー!!!!


会いたかったんやぞーーー!!!


ホンマに白鳥沢倒して春高来たんやな!!!」


走って抱き着きに来たのはこれから試合をする
稲荷崎の高校生No.1セッターの宮侑だった


貴方『試合前だっていうのに抱き着かないでよ!』

侑「なんや、つれへんなぁー

そうや!

この試合なんか掛けようや」


貴方『……は?』


侑「俺が勝ったらなんでも言うこと聞いてや」


……ん?勝手に話が進んでいるような……

侑「Aが勝ったらそこの下手くそ認めたる」


日向「いっ!今!俺の事見て下手くそっつったぞ!」


菅原「いや……そんな事より……!!!」


旭「おっ……お前ら…どういう関係……?」

侑「ん?なんやA言ってへんの?

俺らが付き合っとること」

「「「「は?はあぁぁぁー?!?」」」」

影山「あ、あの…高校生No.1セッターの
宮侑と……バレーボール界の女神が……」



日向「付き合ってる!?!?」

33話→←31話



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.5/10 (27 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
88人がお気に入り
設定キーワード:ハイキュー , 宮侑 , 稲荷崎
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名: | 作成日時:2020年1月25日 11時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。