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YGside




MG「3日間のツアー、お疲れ様!」









ライブ後の控え室でマネヒョンがいきなり叫んだ。


珍しい、こんなことしねぇのに(笑)









HS「ヒョン、どうしたんですか?笑」


JM「珍しいですね、なんか(笑)」


RM「どうしたんですか?笑」









マネヒョンがガサゴソと


自分のバッグを漁ったかと思ったら









MG「ジャーン!帰るぞ!」


BTS「「はっ?!今から?!」」









航空券を自慢げに見せるマネヒョン。









MG「もうすぐAがうちに来て1年だし、1人で寂しいだろうから、サプライズで早く帰ろう!と思ったんだけど....?」









あいつが来てもう1年か。









「いんじゃね。」


JM「僕は早くAに会いたい!」


RM「今夜帰るのも、明日の朝帰るのも変わらないと思うし!笑」


TH「帰りたい!今すぐ帰りたい!」









Aにサプライズで帰国することにした。


韓国の空港からバンで宿舎に戻ってくる途中、


いつものようにAに


バイト終わったか、とカトクした。









「........」









なのに既読がつかない。


電話しても、、、出ない。


何してんだよ、心配すんだろ。









JM「A、もう宿舎に帰ってますかね、」









どんどん近くなる宿舎。


俺は歩道にAがいないか探してしまった。









「............A?」









宿舎とは反対方向に歩いていくA。


よく見ると、


知らない男がAを引っ張っていた。









「ちょ、マネヒョン停めて!」


MG「ユンギ?どした?」


「いいから早く停めて!」








ゆっくり停車するバン。


完全に停まったのとか確認せずに


俺はバンを飛び出した。









「はぁっはぁっ、Aっ」









全力で走って、Aの手を掴んだ。









A「ユンギさん?!」









俺の顔を見るなり、


大きな目にいっぱい涙をためたA。


怖かったな、遅くなってごめん、


こいつの手はすごく震えていた。









男「俺はソヨンの彼氏だ!」









は?


何言ってんだよ、こいつ。









TH「おい、Aを離せ。」


JK「Aに手を出すなんて、何様ですか。」









マンネラインがAを庇うようにたった。


ジョングガがそいつからAを離してくれたから


Aを抱き締めた。









A「ユンギさんっ!!!(泣)」









初めてAが泣き崩れるのを見た。

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KangOne(プロフ) - みさきさん» ありがとうございます^^ (8月18日 6時) (レス) id: 6681273a8f (このIDを非表示/違反報告)
みさき - ぎゃあああああ!!しんどいいいいい!!これからも頑張ってください♪ (8月17日 22時) (レス) id: 914cbd7f17 (このIDを非表示/違反報告)
KangOne(プロフ) - アカツキさん» もう少しお待ちください^^コメントありがとうございます!! (8月17日 19時) (レス) id: 6681273a8f (このIDを非表示/違反報告)
アカツキ - ああーーー はやくつずきがよみたいぃーーーーー! (8月17日 17時) (レス) id: ff2ed83203 (このIDを非表示/違反報告)
KangOne(プロフ) - りんごさん» ありがとうございます!励みになります!! (8月17日 13時) (レス) id: 6681273a8f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:bts.com | 作成日時:2018年8月12日 18時

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