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Aside



「ユンギさん、潰れますよ?」


YG「は?俺をなんだと思ってんだよ(笑)」









気づいたらユンギさんの膝の上に座っていた。









YG「Aの匂いがする。」









ユンギさんが私の首元に顔を埋めてきた。


なんか今日のユンギさん、


甘くないですか?


いつもの塩はどこですか?









YG「塩ばっかじゃ生きていけねえだろ。」


「え、聞こえてましたか?」


YG「この距離で聞こえない方がおかしいわ。」









私の腰に腕を回して、


ギュッと抱きしめてくるユンギさん。


私のお腹に回っているその綺麗な手に


私も自分の手を重ねてみた。









「......どうしたんですか?」


YG「.....何が?」


「いや、珍しいから、ユンギさんが甘えるの。」


YG「...甘えてねぇよ。」









いやいや、十分甘えてますよね、今?!









YG「今日、ジミンと寝んのか?」


「なんでそれを知って....」


YG「いや、会話が聞こえたから。」


「今日くらいいいかなって(笑)」









ユンギさんの手をナデナデしてると、


急にユンギさんが指を絡めてきた。









YG「....俺が行くなって言ったら?」


「え?」









ユンギさんがそんなこと言うとは思ってなかった。


戸惑ってユンギさんの顔を見ようと振り返ったら


数センチの距離にユンギさんの顔があった。









「っ///」


YG「......A、」









優しく名前を呼ばれ、


ユンギさんの真っ直ぐな視線から


目を逸らすことが出来なかった。









「はい、」


YG「俺、お前のことs.......ピンポーン」








インターホンの音で現実に引き戻された気がした。









YG「.........はぁ、」









私を膝から下ろし、ドアに向かうユンギさん。









YG「はい、」


JN「ユンギぃ?終わった?」








ひょっこりと顔を覗かせたのは


ジニオッパだった。








YG「終わったって何がですか?」


JN「だーかーらーAとちゃんと話せた?」


YG「ジニヒョン、」


JN「ん?」








ん?と首を傾げるその顔が可愛った(笑)









YG「タイミング良すぎです(笑)」


JN「あ、ほんと?!」


YG「ヒョンって、味方なんですか、なんなんですか(笑)」









最後のユンギさんの声は私には聞こえなかった。


ユンギさん、さっきは何を言いかけたんですか?


ジニオッパに手を引かれた私は


ユンギさんに聞くことが出来なかった。

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KangOne(プロフ) - みさきさん» ありがとうございます^^ (8月18日 6時) (レス) id: 6681273a8f (このIDを非表示/違反報告)
みさき - ぎゃあああああ!!しんどいいいいい!!これからも頑張ってください♪ (8月17日 22時) (レス) id: 914cbd7f17 (このIDを非表示/違反報告)
KangOne(プロフ) - アカツキさん» もう少しお待ちください^^コメントありがとうございます!! (8月17日 19時) (レス) id: 6681273a8f (このIDを非表示/違反報告)
アカツキ - ああーーー はやくつずきがよみたいぃーーーーー! (8月17日 17時) (レス) id: ff2ed83203 (このIDを非表示/違反報告)
KangOne(プロフ) - りんごさん» ありがとうございます!励みになります!! (8月17日 13時) (レス) id: 6681273a8f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:bts.com | 作成日時:2018年8月12日 18時

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