占いツクール
検索窓
今日:10 hit、昨日:0 hit、合計:5,607 hit

信じられない、一話 ページ10

「ねぇ」


坂井の叔母さんの家の前で私は口を開いた

「ごめん、急に」

「いや、何だ?」

「私ね、柿爺さんの話聞いてから、坂井と“相棒”でいていいかわからなくなった」

私達二人で行動してれば、最悪“死ぬ”かもしれない

死ぬなんて嫌だ


いつかは死ぬけど


今じゃない

せめて母さんが寿命であの世にいってから


せめて、香奈と奈緒が大きくなって、結婚して子供ができてから


それからがいい




「俺は、松木と一緒にいた方がいいと思った」

「え?」

それ、本気で言ってるの?

そうだとすれば、私はどうすればいいのよ.....

信じられない、二話→←その後、三話



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (10 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
2人がお気に入り
設定キーワード:夜警 , 夜間警察 , 女主   
作品ジャンル:その他, オリジナル作品
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:伊東と田中 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/Miku0417Mi1/  
作成日時:2019年12月25日 15時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。