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水色の鞘、二話 柿爺視点 ページ5

「っ、来ます」

「??」

女の人が切羽詰まった様子でそう言った

何が来るんじゃ??


「がははははは!辻斬り盆栽さまが来たぞーー!」

阿呆そうな男が数人を引き連れてきた

「幽霊さん、隠れてください」

「俺達で押さえます」

「ほぉ」

ワシは少し浮遊した

「ふっ」「はっ」

「凄いのぉ」

二人は峰打ちで辻斬りを倒しとった

「おっ」

最後の一人となった時

男が刀を振り回した

「危ないのぉ」

幽霊は刀が少しでも体に掠ると強制的消えてしまう

「はっ」

刀が当たると思った



その時

水色の鞘、三話 柿爺視点→←水色の鞘、一話 柿爺視点



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設定キーワード:夜警 , 夜間警察 , 女主   
作品ジャンル:その他, オリジナル作品
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作者名:伊東と田中 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/Miku0417Mi1/  
作成日時:2019年12月25日 15時

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