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罪悪感、二話 ページ23

「ぅ、ひっく」

私は嗚咽をしながら横峰先輩に連絡した


「そっか、苦しいと思うけど後三時間頑張ったね」

「「はいっ」」

私はトランシーバーを切った

「行く....か」

「うん.....」

一人で見回りをするのは精神的ににきつい

横峰先輩に提案され、二人でゆっくり回ることになった


「ぅっ」

拭っても拭っても溢れてくる涙

私は情けない


涙を流すことも我慢できないから


坂井は我慢しているのに.....


「ふぅ、松木、大丈夫かっ?」

「ん、だいじょうぶ.....」

涙が止まった坂井が私のことを心配していた

「ごめ、手繋いでいいっ??」

「いい」

震える手で、坂井の手を握った

少し冷たくてごつごつしている手

でも、暖かくて


私を安心させるには



私の心を少し癒すのには、丁度よかった

罪悪感、三話→←罪悪感、一話



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設定キーワード:夜警 , 夜間警察 , 女主   
作品ジャンル:その他, オリジナル作品
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作者名:伊東と田中 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/Miku0417Mi1/  
作成日時:2019年12月25日 15時

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