占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:7 hit、合計:1,938 hit

42 ページ42

ジョットside

俺「あ”ー、疲れた・・・」

朝から走り込んで来たから疲れた・・・

めっちゃ汗かいた後に浴びるシャワーは

気持ちいいから結構好きなんだよな。

脱衣所で服を脱いだ俺はそのまま風呂へ・・・

ん?

シャワーの音がするな・・・

朝から入るの俺ぐらいだしな・・・

まさかドロボーかなんかか!?

いやいや!

風呂場にドロボーとか訳わかんねぇし!

手なわけで

バンッ

俺「誰だぁ!」

・・・

シャワーの音だけが響く。

湯船から上がる湯けむりで誰がいるかは良く見えなかった。

俺はとりあえずシャワーの出ている方へ

そこには

ナイト「・・・」

俺「な、ナイト!?」

執事服を来たままシャワーのしたに座り込んでるナイトがいた。

ジョットside終わり


僕(ん・・・誰か来た・・・?)

風呂場のドアが勢いよく開いて

ジョット「誰だぁ!」

ジョットが入ってきた。

ピタピタと裸足でこちらへ近づいてくる。

ジョット「な、ナイト!?」

ジョットは驚いた顔をした。

僕「・・・」

とりあえずニコリと笑いかけた。

ジョット「おい!なにやってんだ!?」

僕「掃除道具を・・・していたら・・・少しっ・・・気分が悪くなってしまいまして・・・。」

ジョット「とにかく、こっちにこい!」

座りこんでる僕の手を引っ張った。

急にがくんと体が動きたこともあり

僕「ヴっ・・オェェ」

また戻してしまった。

ジョット「おい!!」

僕「あまり・・・大きな声をっ・・・たさないでくださいっ・・・」

ジョット「わ、悪ぃ・・・」

僕「ゲホゲホっ・・・」

ジョット「大丈夫・・・か?」

僕「すみません・・・すぐ出ていきますので・・・」

シャワーで流して

出ていこうとすると

また腕を掴まれた。

僕「・・・!?」

ジョット「もう吐き気は収まったか?」

僕「だいぶ・・・治まりました・・・」

ジョット「なら、暴れるなよ。」

僕「うっ・・・わっ・・・!!」

急に抱き上げられた。

僕「ジョット・・・様・・・?」

ジョット「大人しくしてろ。」

連れていかれたのは・・・

ジョットの部屋。

ジョットはビシャビシャの僕をベッドへ座らせると

バスタオルとTシャツを投げてきた。

ジョット「俺はあっち向いててやるから」

僕はその場で魔法を解き

バスタオルである程度体を拭いてから

ジョットのTシャツを着た。

私「もう・・・いいですよ・・・。」

ジョットは恐る恐る振り向いた。

43→←41



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.7/10 (3 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
2人がお気に入り
設定キーワード:魔法 , 男装 , 吸血鬼   
作品ジャンル:ファンタジー
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ミーちゃん | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2018年2月6日 12時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。