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メリア「ナイト君、君fairy(魔力)を見せてもらっても?」

僕「僕のfairyは・・・・」

そう言って手のひらを出す。

そこには

真っ白で美しく大きな火の玉が浮かんでいた。

メリア「ホワイトfairy・・・・?」

僕はうなづいた。

fairyには様々な色がある。

その中では珍しい白

大きさも大きければ大きいほど量がある。

メリアはとても興味津々で見ていた。

僕「もうそろそろ良いですか・・・・?」

メリア「あ、ごめんごめん。綺麗だったからつい」

僕「いえ・・・大丈夫です。」

メリア「さて、そのfairyならどこに入っても一応なんとかなるね。」

僕「僕はどこでも・・・・」

メリア「・・・本当に大丈夫なのかい?」

僕「大丈夫・・・。」

メリア「じゃあ・・・・副会長のジョットがトップに君臨する紅炎(レッドファイアー)でいいかい?」

僕「大丈夫です・・・。」

メリア「わかった、そうしよう。」

こうして僕の学園生活が幕を開けた。


その日の終わりは校内を案内された。

その途中で見かけた格闘場

少し覗いてみると

ジョット「もっと来い!!!」

上半身裸のジョットがいた。

スタジアムでは何人もの男と

ジョットが戦っていて

空中には倒した数がカウントされていた。

今ので10人目

そして

観客席には

「きゃー!!!ジョット様ぁ!!」

「今日も絶好調ですね!!」

「こっち向いてー!!」

などなど

様々な制服の女の子が沢山いた。

その後もいろんな魔法のぶつかり合いのすえ

ジョットWin

そう表示された。

ジョット「あー!!!まだやり足りねぇよ!!お前ら!!もう一回だ!!」

男「ジョットさん・・・これで四回目です!」

男「休ませてくださいよ・・・!!」

ジョット「だったら、お前らサンドバックになれよ。」

そう冷たく言い放つ

するとヒソヒソと話し声が聞こえた。

男「あれはヒートだな。」

男「最近血が足りてないらしくて荒れてんだよ。」

そういってる間にも

二人の男の体が浮かび上がり手首だけ固定されたように動かなくなった。

男「ジョットさん!!や、やめて下さいっ!!」

男「もう一回やりますから!!」

ジョット「うるせぇ。サンドバックは喋らねぇよ。」

そう言うと2人とも口が開かなくなった。

そして

ジョット「いち!!」

男「ん"ん"ん"ん"ん"ん"!!」

ジョット「にぃ!!」

男「う"う"う"う"っ」

2人をボコボコにする

俺はいてもたってもいられなくなり

ドアを思いっきり開けてしまった。

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設定キーワード:魔法 , 男装 , 吸血鬼   
作品ジャンル:ファンタジー
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作者名:ミーちゃん | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2018年2月6日 12時

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