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僕「ねね、僕らより上の人たちを見返してやらない?」

クリア「・・・・え?」

僕「ちょっとこっち来て!」

クリアの手を引いてさっきの部屋へ入った。

クリア「な、なにを・・・・?」

僕「ちょっと・・・・ね?」

僕はクリアにメイクを施す

10分後・・・・

僕「完成ー!!ほら、鏡みて!!」

クリア「・・・・これ、僕?」

クリアはちょっとゴシックな感じの

お嬢様っぽくしてみた。

でも、僕と瓜二つ

メイクってすごいね!!

ちょっとちがうのは、僕の髪が少し巻いてあることぐらい。

僕「どう?」

クリア「これが・・・僕・・・!?」

僕「僕は一応アクアって名前でやろうと思ってるけど、クリアは?」

クリア「ぼ、僕は・・・フィアナ」

僕「よし、じゃあ姉妹って設定で行こっか!!」

クリア「で、でも・・・・」

僕「さ、フィアナちゃん。行くわよ?」

クリア「は・・・・はいっ!ア、アクア姉様!!」

僕「いいかんじ♪」

僕らが会場へ入ると

パーティはとても盛り上がっていた。

前の方にはタイガーと女の子たちが楽しそうにおしゃべりを

その他にも楽しそうな男女はいる。

だが、明らかに女装をしている奴らがいる。

クリアの知るところによると

女装ショーと言うよりは

面白い見世物として行われているらしい。

だから、僕は一番目立ってやろうと思ったのだ!!

入ってそうそう

「タイガー様はこちらです。」

タイガーの元へ連れていかれそうになった。

僕「私たちは会わないので。」

僕はそのまま中へ入ると

ウェイター「ワインはいかがですか?」

私「ありがとう。この子にはジュースをおねがい。」

クリアとグラスをって端っこへ。

クリア「こ、これからどうなさるんですか?」

僕「終わるまで、パーティを楽しむのよ。」

クリア「・・・!?」

僕「いつも指示されてばっかりなのはもううんざり。たまには遊んだっていいじゃない?」

僕はそう言ってケーキをクリアへ差し出した。

クリア「は、はい!アクア姉様!!」

クリアは美味しそうにケーキを食べ始めた。

僕はと言うと

さっきから視線が痛い・・・・

先程までタイガーの周りにいた女ども

僕がさっき会わないと言ったのをもう聞きつけてきたのだ。

僕はクリアが被害を受けないように

わざわざある人の隣へ来ていたのた。

そう、

僕が話しかけたのは・・・・

サーネル「美しい女性からのお願いでしたら引き受けましょう。」

風紀委員のサーネルだ。

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設定キーワード:魔法 , 男装 , 吸血鬼   
作品ジャンル:ファンタジー
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作者名:ミーちゃん | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2018年2月6日 12時

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