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洞窟の中に入ろうとすると

中から声が聞こえた

「コラッ!!暴れんなよ!!」

「キュッキュッ!!」

「おい!雑に扱ってんじゃねぇよ!!ヴィトン家に依頼されたもんだぞ!?」

「キュー!!」

「痛てぇ!!こいつ噛みやがった・・・・」

「おいっ!!こらっ!!逃げんなっ!!」

「キュウーーーー!!!」

ジャラジャラと音を立てて中から飛び出してきたのは

可愛らしい黒いドラゴンの子供だった。

その体には似つかわしくない棘の生えた鎖がぐるぐる巻に巻かれていた。

僕「大丈夫かい?」

「フーッ!!」

あ、めっちゃ威嚇された・・・・

多分魔法を纏っているからだろう。

僕はあたりを見渡して大丈夫なことを確認し、

魔法を解いた。

私「ドラゴンちゃん、大丈夫?それほどいて上げるからこっちにおいで。」

手を差し伸べると

少しづつ私に近寄ってきた。

そして

私に害がないことが分かったのか

鼻先を手に擦り付けてきた。

私はそのままその鎖に相対する解除魔法をかけると

粉々になって弾け飛んだ。

ドラゴンの子供はその場でクテンと座り込んでしまった。

とりあえず怪我をしている為治療魔法を掛けてやると

傷が治った。

それでも動こうとしない。

私「ドラゴンちゃん、どーしたの?」

そう聞いていると急に洞窟の中から何かが飛び出した。

ドラゴンの子供を狙って。

私はとっさにその子を抱き上げて逃げようと試みるが

飛んできたものは私の足首に巻きついた

私「いっ・・・・!!!」

ミード「リーナ!!」

中に人がいることを忘れていた。

私はとっさに変身魔法をかけようとしたが

魔法が発動しない

私「まさか・・・・黒魔術!?」

ミード「やばい・・・黒魔術はどんな魔術よりも複雑だ。」

私は解きにかかったが

バチッと跳ね返されてしまう。

その間にも右足はメキメキと締めあげられる

ドラゴンの子供に巻かれていた

あの鎖のもっと太いやつだ。

少しづつ血が流れる

今はネックレスのおかげで匂いが広がらないが

黒魔術はがネックレスまで飲み込んでしまえば

かなり危ない状況になる。

そして・・・・

男 屬帖爾ーまーえた!!ってあれ?」

男◆屬ぉ!?ホワイトのロップイヤー!?」

私「これ・・・取ってくださいっ・・・・!!」

男 屐ΑΑΑΔ茲掘」

離してもらえる

そう思ったのもつかの間

男◆屬海い弔眷笋蹐Α」

私「嫌ですッ!!」

男 屬修Ω世┐弌ΑΑΑΕ屮薀奪ドラゴンの子供は!?」

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設定キーワード:魔法 , 男装 , 吸血鬼   
作品ジャンル:ファンタジー
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作者名:ミーちゃん | 作者ホームページ:なし  
作成日時:2018年2月6日 12時

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