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シリーズ最初から読む | 作品のシリーズ [連載中]

俺はどこにいても邪魔者。

そんな俺の居場所はたった一つ…"君"の隣だけだった。
今は俺のことを忘れているとしても、俺はずっと忘れない。
俺ら、いつまでも友達でいようねって約束したもんね。

君と生きた毎日…その1日1日が当たり前だったあの頃。俺のすべてが君のそばにあった日々。

…もう帰ることのできないあの場所、景色、毎日がどんどん過ぎ去っていく。
どんな時もあの頃を忘れないように、時を止めれたらいいのにね。

君が離れていくなんて思わなかった。

ごめん、俺はもう少し先の未知を急ぐけれど、きっと迎えにくるから。君も俺の後ろを、ゆっくりでいいから付いてきてよ。
約束だからね、今度こそ…破らないでね。

少しずつ俺たちの未知が動き出す。





きっと、皆さんなら見覚えのあるところもあるでしょうね。あれはラブソングですけど、今回は♂×♂じゃないです(笑)ぱっと思い付いたのがこの曲でした。
にのあいさんなら、Uから始まってBで終わる曲の方がふさわしそうですが…割愛(笑)

道ではなく、未知という表現に心を打たれてLet's startですっ!



前作です
http://uranai.nosv.org/u.php/novel/riverlullaby/執筆状態:連載中

















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作者名:ちぇぶろ | 作成日時:2019年6月11日 22時

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