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第20話〜一筋の光〜 ページ23

颯天sibe

僕は毎日毎日努力をして、頑張っているのに皆は認めてくれないの?

何故子供の皆は僕をいじめるの?

疑問を多く抱えた

それでストレス障害になったりしたけど皆は何もわかっちゃいない

大切な時間をずっと勉強に当てていて疲れてしまっている





だから僕は等々家を裏口からこっそり出ていった



落ち着ける場所を探すために


森を抜けて見ると目の前に広がる綺麗な海

空を飛んでいる様々な鳥

水飛沫をあげ、跳ねている様々な魚の群れ


1つ1つが僕にはとても美しい宝石のように見えポカンとその場に立ち止まっていた


次第に心は少しだけ落ち着き体が少し軽くなったように感じた


海に近付きそっと手を入れてみると冷たくてびっくりした

何せよ僕達の所には海なんか無いんだからとても驚く

そしたら急に話し掛けられた

『ねぇ、君は一人で来たの?親が居ないけど大丈夫なの?』

突然女の子がひょっこり出てきて話し掛けてきた

僕はびっくりして数秒ポカンとしていて我に帰った

恐怖心があって警戒してたけど言葉を返した

『うん。独り。両親居なくても問題ないから』

そもそも、お父様は怒るけどこう言えば問題はなさそう"実物大を見て勉強したかった"とね

お母様は1年前に亡くなったからな

お母様だけ認めてくれたのにだからお母様は大好きなのに、なんで居なくなっちゃうの?

そう思ったら孤独感が溢れ出てきた

『そうなの?じゃあさ遊ぼっ!?言うの忘れてた!私は天爛 実秋(てんらん みあ)宜しくね!』

この子、実秋ちゃんはとても無邪気だね。僕と違い

でも良いの?実秋ちゃんは怒られないの?

きっと許可を貰ってるよね?大丈夫だよね?

疑問を抱き、不安になった。でもそんなことより遊んでみたいという心が出てきている

『僕は希久弥 颯天宜しくね?それにしてもなにして遊ぶの?』

実秋ちゃんは決まってなかったそうで困った顔になっている

僕に遊ぶ事はあんまり知らないから少し緊張する

『決まってないからさ、お話しよう!』

そう言う彼女に僕はコクンと頷いた






夕暮れになるまで様々な事を話した


僕が妖精族な事も

実秋ちゃんが人間族だから敵同士なんだけど仲が良いことには変わりがない




話し相手が居なかった僕には実秋ちゃんが一筋の光なんだ

第21話〜秘密の花園〜→←第19話〜『天才』って…?〜



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ロリコンサンダー - ロリンズさん» ありがとうございます!お互い忙しくてなかなか更新出来ませんが、更新されるまで僕達2人の小説を読んで待っていてください!! (5月8日 21時) (レス) id: 6a276d2734 (このIDを非表示/違反報告)
ロリンズ - ロリコンサンダーさん、莉愛さん、面白いです!流石ですね! (5月2日 19時) (レス) id: 4efbbddfc3 (このIDを非表示/違反報告)
ロリコンサンダー - 遅くなって申し訳ございません!お詫びに今まで以上に文才をフル活用して頑張りました!これから僕の更新が遅れてしまうかも知れません!申し訳ございませぇん!! (4月14日 1時) (レス) id: 6a276d2734 (このIDを非表示/違反報告)
莉愛(プロフ) - 此所で宣伝するけど募集企画作ったんでやってくれるとめっちゃ嬉しいです! (2月24日 9時) (レス) id: ed92431d27 (このIDを非表示/違反報告)
ロリコンサンダー - シソのさん» えへへ…///照れるなぁ…///ありがとうございます!これからも頑張ります!(莉愛ちゃん上手なんだから胸張って!) (2月13日 16時) (レス) id: 6a276d2734 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:莉愛&ロリコンサンダー | 作者ホームページ:http:  
作成日時:2018年12月29日 11時

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