占いツクール
検索窓
今日:2 hit、昨日:0 hit、合計:373 hit
「あんたみたいなできそこないの子ども、どうして生まれてきたのよ……!!」



((バシッ!!!))



顔を怒りでゆがませ、わたしの頬を打つお母さん。



「あんな子ども、生まれてこなければよかったのだ」



あざ笑うような表情で言いながら、わたしの隣をすり抜けるようにして通り過ぎるお父さん。



なんで…?



どうして?わたしを無視するの?



いらないって───存在を否定するの?



ねえ、なんで…?



なん…で…っ?



必要とされないなら…わたしは…。




───『おいで』



あの日、わたしは彼に救われた。






.
.
.執筆状態:連載中





おもしろ度の評価
  • Currently 9.00/10

点数: 9.0/10 (2 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
1人がお気に入り
設定キーワード:黒子のバスケ , 恋愛 , ルナ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ルナ | 作成日時:2014年3月26日 19時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。