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その42 ページ9

家に帰るとそらるさんが待っていてくれた

そ「おかえり」

『ただいま』

天「ただいま〜」

なぜだろう...私より天月くんの方がテンションが高い気がする...

そ「天月。ありがと」

天「いえいえ!マロちゃんのためならどこに居ても飛んできますよ!」

『え!?天月くんいつの間に飛べるようになったの!?』

天「ふっふっふっ...実はちょっと前から練習していたらね。いつの間にか翼が生えt」

そ「お前らそろそろリビング行こ」

「『はーい』」



リビングに入ると、良い香りがした

この匂いは...

『グラタン?』

そ「正解。相変わらず鼻良いね〜」

やっぱり!実は私の特技のひとつが嗅覚と味覚なんだ〜

こんなところで役立つのは嬉しい!

そらるさんは、リビングの机にグラタンを置いた

その間に私と天月くんは手を洗いに行ったんだけど...


天「ちょっと茉莉〜。そろそろ石けん貸してよ!」

『ちょっと待って!まだ洗い終わってないから〜』

と、ひとつの洗面所の水道を巡ってもめていた

モテモテだぁ〜←

天「も〜!は〜や〜く〜!」

『耳元で叫ぶの辞めて!鼓膜がやられる...!』

...いろんな意味で


そ「はぁ....」

後ろを振り返ると、そらるさんがあきれ顔で私たちを見ていた

そ「お前らホント仲いいよな」

天「あったり前じゃ無いですか!なんて言ったって兄妹ですから!」

天月くんがどや顔でそらるさんに言うと、そらるさんはまたため息をついて

そ「良いから、早く手洗って来いよ」

そう言って戻っていった


手を洗い終わり戻っていくと、そらるさんはソファーに寝転んでスマホを見ていた

あの...此所私の家なんですけど...

そ「お前らどんだけ時間かかってるんだよw」

『え?そんなにかかってませんよ?』

天「そうです!」

そ「wまぁいいや。早く食おうぜ」

そう言ってそらるさんは、グラタンを次ぎ分けてくれた

『これって、この間動画で作ってた奴ですか?』

そ「ん。折角だし作ろうと思って」


「「『いただきます』」」

『わ!おいしい!』

天「ホントだ!そらるさん凄い!」

そ「ありがと」

マジで美味しいよこれ!

そらるさん良い旦那さんになれるね!

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願叶(プロフ) - 吹雪姫さん» コメントありがとうございます。高評価まで...!ホントにありがとうです! (7月27日 22時) (レス) id: a59083d6d5 (このIDを非表示/違反報告)
吹雪姫 - こんにちは!吹雪姫です♪面白いですし、気に入りました!高評価します! (7月27日 21時) (レス) id: c4455a25af (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:願叶 | 作成日時:2019年7月19日 22時

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