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その66 ページ38

ま「実はね...」


ゴクリ...


ま「マロちゃんに、曲を作りたいんだ」

『....え?』


私に...曲を?

いやいやいや、まふくん大丈夫?←失礼

だって、あのまふくんがだよ?

私に曲を作りたいって...


ま「...どうですか...?」

『あっ...えっと...その』


ど、どうする?

断るか?

いやしかしこんな機会はなかなか無い

これは断るなんて選択し無くない?

え?断る人居る?

そりゃあもう


『も、もちろんです。お願いします』

ま「本当...!良かったぁ〜」


まふ君はそう言いながら、後ろのソファーにもたれかかった

かなり緊張してたんだ

私も緊張したよ

だってまふくん、前に、人に曲がなんたら〜って言ってた気がして...多分

だから今本当に嬉しい


ま「じゃあ早速だけど、曲について話し合わない?」


さ、早速...!

よし!やる気出てきた!


『うん!』

ま「じゃあ防音室行こ。そうじゃないとギターとかパソコンが使えないから」


そう言って二人で防音室に向かった



防音室は私と同じ所なんだけど、中はやっぱり本格的

高そうな機材やギターがある

凄いなぁ


そう思っていたらまふくんが椅子を出してくれたので、そこに座った

まふくんもいつも使っているのであろう椅子に座ってギターを持つ


ま「えっと...じゃあまずはどんな曲にするかから決めよう」


どんな曲って言うのはきっと、バラードとかそういう感じのこと言ってるのかな?

うーん...私の曲だし、マシュマロらしい曲にしたいな


『えっと、テンポが良くって、明るめの曲...かな?』


なんて言うのか分かんないけど


ま「なるほどね...確かにマロちゃんらしくて良いかも」

『あ、そうだ。いろんな世界観を出したいな...機械音とか、綺麗な風景とかを感じさせたり』

ま「ふむふむ...」


ちょっと欲張りかな...?


ま「分かった。じゃあまずそんな感じのをギターで弾いてみるね」


そう言ってまふくんはギターを弾いてみる

まふくんが使っているのはエレキギターだから、アコースティックよりも重たいけど軽い音がする(語彙力)


ま「ららら〜ら〜らら〜...」


口ずさみながら音を調節して、いい音が出来るとパソコンに打ち込んでいく

その早いことと言ったら...!

これはそらるさんが驚くのも分かるかも

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願叶(プロフ) - 吹雪姫さん» コメントありがとうございます。高評価まで...!ホントにありがとうです! (7月27日 22時) (レス) id: a59083d6d5 (このIDを非表示/違反報告)
吹雪姫 - こんにちは!吹雪姫です♪面白いですし、気に入りました!高評価します! (7月27日 21時) (レス) id: c4455a25af (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:願叶 | 作成日時:2019年7月19日 22時

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