6話 私の青春 by.科戸。 ページ7
【 科戸。 】
電車の扉が開いて、一気にかけ降りる。
込み合っている改札は律儀に並び通った。
通勤・通学ラッシュで混雑している人の間を器用に抜けてとにかく走る。
朝早く起きて整えた身だしなみをくずさないように…控えめな全力だ。
「 うわああ!! 」
駅を出たそこは、思っていた以上に賑わっていた。
その中でも異彩を放つ建物があった。
最寄り駅である此処から見ても唖然とするほど大きな建物だ。
私はそこに向かって全力で走る。
袴田絲、今日から高校1年生。
通う高校は今私が向かっている場所__
《 雄英高校-特別科- 》
全国から選ばれた生徒しか行けないその学舎に、私は入学することが出来た。
その喜びと期待を胸に、全力で走った。
続く (更新停止中)
お気に入り登録で更新通知を受け取ろう
←5話 始まりにも恐怖が付き物by百合桜
この小説をお気に入り追加 (しおり)
登録すれば後で更新された順に見れます 3人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)
黒飴(プロフ) - すいません次書けばいいでしょうか?遅くなってすいません (2016年7月31日 22時) (
レス) id: c3bb9e9534 (このIDを非表示/違反報告)
瑤.(プロフ) - おわりました! (2016年7月13日 22時) (
レス) id: 5e38fe3853 (このIDを非表示/違反報告)
瑤.(プロフ) - 更新します! (2016年7月13日 21時) (
レス) id: 5e38fe3853 (このIDを非表示/違反報告)
百合桜@チョロ松推し(プロフ) - 更新しました (2016年7月13日 1時) (
レス) id: 29848ed227 (このIDを非表示/違反報告)
百合桜@チョロ松推し(プロフ) - 一週間経ったので更新します (2016年7月12日 23時) (
レス) id: 29848ed227 (このIDを非表示/違反報告)
作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ


お気に入り作者に追加


