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家族とは一体? ページ3

流音「出来た」

凜沙「ありがと、そういえば今日父帰ってくるって聞いてる?」

流音「…聞いてない」

凜沙「今日はどんなお土産買ってくるのかしらね!」

流音「要らないよ…そんなの…」

凜沙「いいからいつもの笑顔よ!ほらっ!行きましょ!」

流音「いいね凜沙はいつも明るくて」

凜沙「明るくなんてないわよ…?(ギュッ)お兄様」

流音「凜沙…行こ(離れる」

凜沙「っ…そうね」

「凜沙!流音!今日は寄り道しないで帰ってくるのよ?」

凜沙流音「「は〜い」」

カルマ「おはよ〜」

凜沙「カルマ」

カルマ「なに?」

凜沙「今日…」

流音「父が帰ってくる…」

カルマ「…流音…凜沙…」

《いいか?お前は存在しないはずのひとりなんだ》

凜沙「お兄様…ごめんなさい…」

流音「いいよっ…慣れてるから!!」

カルマ「流音今日家泊まる?」

流音「大丈夫、久しぶりに4人で集まるんだ」

カルマ「震えてるじゃん」

流音「そんな事ない…さ、先行く!」

凜沙「あぁ…」

カルマ「凜沙?」

凜沙「なんにもないわ、ほらっ早く行きましょ!」

カルマ「お、おうっ!!」

学校終わり 家)

凜沙「ただいま〜…っ…パパ…」

「おかえりなさい、凜沙(撫で)ほら話そうか久しぶりに」

凜沙「はい!久しぶりに会えて嬉しいですわ!」

「おかえり、流音」

「おい、誰に話しかけてるんだ」

「っ…す、すみません」

流音「…(座る」

凜沙「パパ!今回はどんなお土産持ってきてくれたのかしら」

「今日はね、取っておきのプレゼントだ」

凜沙「まぁ!可愛いっ!」

流音「父さん…!お、おかえりなさい!!」

「…そうだろ!可愛いだろ?お前が1人で寂しがらないように、買ってきてあげたんだ、ほらママにもプレゼントだよ」

「ありがとうございます」

「悪いな…ママと凜沙”二人きり”にさせてしまって」

凜沙「…パパ…お兄様もいるのよ?」

「お兄様?そんな人いたか?」

凜沙「っ…」

「ほら!食べようじゃないか!」

流音「っ…(立ち上がって自分の部屋に行く」

「そ、そうね…」


凜沙「パパ!もう…無視するのやめてあげて?」

「凜沙っ!!」

凜沙「もう見てられないの!お願い!この通りです!」

「なんのことを言っているかさっぱりだ」

凜沙「…私の双子の兄です!パパの息子よ!!」


「叩く)そんな人は存在しないと言ってるだろ!!」

凜沙「酷い…っ…」

「お前も消されたくなかったら俺の言う通りにするんだ!」

凜沙「…は…い…」

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作者名:茅野雪 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/HamadaFuka1/  
作成日時:2019年6月23日 18時

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