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目指すよ……カルマ ページ14

「流音を傷つける事も
まわりを支配することも
いつからか、流音は笑えなくなり
私の家族には、笑顔が無くなりました
悲しみ、懺悔、後悔、怒り、嫉妬、
そんな感情ばかりが現れていました
でも…ひとつ良かったのは、カルマ君君が居てくれたことです、カルマ君の家族が居てくれたことです……いつも助けて貰ってばかりで本当に…本当にっ…感謝しきれません…ありがとう…ありがと…
きっと、カルマくんやカルマ君の御両親に会えていなかったら、もっとボロボロだったでしょうね、
あなたという存在が、私たち家族を
繋げてくれた、ほんとにありがとう
でも、もういいわ、ほんとに貴方はよくやってくれたと思う、でももういいの、今まで本当にありがとう、もう充分よ」

流音「母さん…なんで…?なんで…そんなこと言うの?カルマは…」

カルマ「流音ッ!!」

流音「カルマ…(ギュッ」


「この家がボロボロになったのは、あんたたちのせいでしょ!!」

流音「えっ…??」

「あんた達いたからっ!!この家がぐちゃぐちゃになったのよ!!」

カルマ「流音!!(おんぶする)(出る)」

「待ちなさい!!」

カルマ「流音…その痣どうした」

流音「…死なせて…」

カルマ「嫌だよっ!!俺が嫌なんだよ!知ってる?
E組の皆、流音のこと心配してんだよ!!」


流音「もうなんでもいい」

カルマ「悪かったよ…っ…」

流音「カルマ(撫で」

カルマ「流音?」

流音「カルマはいつもこうすると、涙止まるよね、泣かないで」

カルマ「っ…泣いてなんかねぇよ…っ…お前を助けれなくて…ごめんっ…何も言えないっ…」

流音「なにも求めてないから大丈夫、泣かないで…泣かないで…」

カルマ「流音…
流れる音…おばさんなこう言ってた
お前の名前、
みんなを癒されるような、音になって欲しいって」

流音「音…」

カルマ「流音の名前素敵だよ、俺は!そう思うっ!!」

流音「ありがと…カルマ…落ち着いた…」



流音side


それからいえにはいって


自分の部屋に行って


歌を聴いた



透明感で綺麗な歌を


今まで聞いたことの無い音だった



僕もこんなふうに…歌えたらいいな









歌い手…やってみよっかな









__________|_





エピローグ終了



え、ここまでエピローグ!?って思った方すみません笑



流音が歌い手を目指す所から

本編は始まります!



すみません!意味不明で!!




そして((カルマ「うるせぇ」

カルマァァごめん

偽りの笑顔、それは 悲しみの表れだった→←ねぇ……流音の名前の意味知ってる?



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作者名:茅野雪 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/HamadaFuka1/  
作成日時:2019年6月23日 18時

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