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『人喰い鬼』

それはその名の通り人を喰らい、生き永らえるもの達

日下には出ず、月下に行動する影

『人』

それは、この世界の大半を占めるもの達

多くの知識、多くの技術を持ち、そして争う者達

鬼と戦う者達、鬼に食われる者達、鬼にされる者達

光あるものと影あるものが存在する









そしてこれらとは違うものが二つあった






『桜鬼』

桜に住まう彩を司った鬼

その姿は儚くそして美しい。

人を食らうことはせずとも、桜のしたには幾多もの屍がある

それは桜の木の肉となり花となり、その身を美しく散らす

『混沌』

鬼でも人でもない。ましてや生き物ではないものなり

その姿は多くを語り、一つにとどまるをとをしらず、ただこの世界を見ている

どこから来たのか、どこで生まれたのか

それらはすべて不明なり

古き文献にてその姿はこう書かれている


“その姿は儚く、そして子供の姿をした神なり”



_____

どうも、白夜の幻想者です!

今回は鬼滅の刃の小説を書いてみようかなと思いましていまに至ります←

「必殺★掛け持ち人」の僕なのでちょいちょい更新遅くなるかもですがすいません

あと、アニメしか見てません!


それでもいいよって言う人はどうぞ!執筆状態:連載中





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作者名:白夜の幻想者 | 作者ホームページ:無いのだ!  
作成日時:2019年8月22日 11時

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