꒷꒦ ページ3
ぴぴぴ…ぴぴぴ……
「んん……?」
うるさく鳴る目覚ましのアラームを寝ぼけながら止める。未だ開かない目を一生懸命擦って無理矢理開けると、目の前にはターコイズ色と赤色が特徴的な、私のペンドラーが居た。
「おはよう……」
ペンドラーの大きな背中に抱きつきながらそう言うと、ペンドラーは嬉しそうに鳴いて、そのまま私を背中に乗せてくれる。
「運んでくれるの?」
私がそうペンドラーに聞くと、「そうだよ」とでも答えるように、「きゅう」と可愛らしく鳴いた。
「にへへ、ありがとうカラスバさんのペンドラー起こしに行こ?」
そう言うとペンドラーはそのまま私を乗せて隣の部屋まで運んでくれる。
朝が弱いカラスバさんを起こす、私の日課のようなものだ。
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うるは(プロフ) - めぇぇさん» ありがとうございます🥹!そう言っていただけて凄く嬉しいです🥲︎ (12月26日 13時) (
レス) id: 39037d7f8b (このIDを非表示/違反報告)
めぇぇ - うっわーーーーー!!!!!!!!神作!!!!!!!!更新楽しみに生きてます!!!!!!! (12月26日 13時) (
レス) @page29 id: df619e7a60 (このIDを非表示/違反報告)
うるは(プロフ) - Reyさん» わ〜!!ありがとうございます😿💭モチベ爆上がりです!🥹私もなでなでしてほしくて書いちゃいました…笑 (12月21日 22時) (
レス) id: 39037d7f8b (このIDを非表示/違反報告)
Rey(プロフ) - あ、神だ。昇天しそう😇私もなでなでして欲しい……!! (12月21日 22時) (
レス) @page14 id: ca69986517 (このIDを非表示/違反報告)
うるは(プロフ) - とりさん» ありがとうございます〜🥹記号イメージでやったので気付いていただけて嬉しいです🎶 (12月8日 18時) (
レス) id: 39037d7f8b (このIDを非表示/違反報告)
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作者名:うるは | 作成日時:2025年12月8日 16時


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