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魅惑の旋律!吸血鬼エリート ページ33

その話に共感し、涙を流すねずみ男

「泣いてくれるのかい?」とエリート



「俺はわかるんだ…あんたのその悔しさ…半妖怪であるがゆえ…どれだけ見下されてきたことか…」と泣きじゃくるねずみ男



「実はこの話をしたのは君が初めてだ」とエリート

「なんで俺なんかに…」とねずみ男

「きっと、シンパシーを感じたからだろうね…」とエリート



「そうそう、仕事の報酬がまだだったね、遠慮なく受け取り給え」と、弾いてねずみ男に渡したのは『500円玉』



「またまた〜〜約束の報酬は500万…」とねずみ男に

「誰がそんなことを?私は、5万円とはまるが二つ違うと言っただけだ…」とエリート



「だ、騙したのか!うわー!よせ!俺にシンパシー感じたんじゃないのか」とねずみ男が、コウモリの群れに押されていく



「感じたさ…生涯で初めて…だが、私は誰も信用しない、それで生き延びてきたのだ…その湖に落ちたものは二度と浮き上がってこない…さぁて、そろそろ鬼太郎が到着するころだね…」と語るエリート



ねずみ男は湖のそこへと沈んでいく

「…なんでこんなとこで死ななきゃならねぇんだ!ふざけるなバカにしやがってーーー!」と沈みながらも文句をつけるねずみ男



『そう怒るな、腹が減るだけだぞ』と鬼太郎の言葉を思い出すねずみ男

「わかってるさ!ただ…腹が減れば減るほど俺は思うんだ、必ず生き抜いてやるってなぁ!!」とねずみ男が、生への執着心で、おならを何回も放ち水底から這い上がっていく

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サヤノ - 花桜優音さん» 初めまして、ゲゲゲの鬼太郎の連載夢小説をひょんなところで初愛読しております、サヤノと申します、それに次回のゲゲゲの鬼太郎は吸血鬼ラ.セーヌです、私はゲゲゲの鬼太郎や様々な妖怪と西洋妖怪に詳しいのでご安心下さい、次回をお待ちしています。 (5月27日 21時) (レス) id: 7cd0816ef6 (このIDを非表示/違反報告)
透花優音 - 檸檬さん» えっと。なんの作品ですか? (3月4日 15時) (レス) id: b2a1e887a7 (このIDを非表示/違反報告)
透花優音 - りんごさん» ありがとう。結局遅くなってごめんね。 (3月4日 15時) (レス) id: b2a1e887a7 (このIDを非表示/違反報告)
りんご - 花桜優音さん» おかえり!楽しみに待ってたよー!何かあったり相談があったら私たち愛読者さん達に言ってね!これからも頑張って!!!! (11月15日 16時) (レス) id: 57676473eb (このIDを非表示/違反報告)
檸檬 - 新しい作品ってまだですか? (11月13日 16時) (レス) id: c3ee2c0bd6 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:花桜優音 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/manyamanya5  
作成日時:2019年4月29日 15時

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