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六羽 ページ7

貴「いつか、私がヒトじゃなくなっても、
あなたは、私を愛してくれますか…?」

一人、呟いた…

銀さんには、まだ伝えてなかった…

私が人間ではない事を…

怖かった…真実を伝えるのが…

でも…

銀さんが離れていったとしても銀さんの病が治り、元気に過ごしてもらったらそれで良い…

私はそっと…最後の羽を折り…

−−−−

銀さんサイド

聞いてしまった…Aの真実…

俺は、Aに近づき...

銀「当たり前だ…たとえ、Aがヒトじゃなくても、俺はお前を愛してる…」

そっと、羽を無くしたAを抱きしめた...

貴「ぎ、銀さん…?」

銀「俺、今でも覚えてんぜ、あの日の綺麗に羽ばたいた綺麗な鶴を今でもずっと覚えてる…」

銀「それに…」

貴「?」





銀「それに…今でも俺はAを愛し
てるよ…(微笑)」

貴「銀さん…(涙)」

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七羽 エピローグ…→←五羽



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作者名:ノブ(仮)← | 作者ホームページ:http://gaga  
作成日時:2014年10月28日 22時

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