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三羽 ページ4

貴「...銀さん」

銀「おー?どした」

貴「もし、もしも私がいつか綺麗な声がでなくても…愛してくれる?」

銀「当たり前だ、綺麗な声がでなくてもAはAだ‼︎」

…‼︎

貴「...ありがとう…」(涙)

銀「お、おいどうしたんだよ?銀さん悪いことした⁉︎」

大きな手が私を撫でた

貴「大丈夫‼︎ありがとうね^ ^」

銀「あぁ…」

−−−−−−−−

季節は流れ〜青葉照る 夏の午後←

銀「⁉︎ ゴホッガハッ」

貴「銀さん⁉︎しっかりして‼︎銀さん‼︎」

貴方は突然病にかかった…

私たちはこの病を治す薬は買えない…

銀「A、大丈夫だからな…?」

銀さんは弱々しく微笑む…

貴「銀さん…」

貴「絶対、死なせない…‼︎」

‼︎

貴「あれは…機織り?…よしっ‼︎」

銀さん、絶対に治してあげるから…

四羽→←二羽



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作者名:ノブ(仮)← | 作者ホームページ:http://gaga  
作成日時:2014年10月28日 22時

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