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全てが終わった今。 ページ36

「えー!もう終わり!?」


幼い声がジタバタと暴れる。


「おら暴れんな!」


龍巳は本で少年を力をセーブして叩く。


「いたっ!いった!!姉ちゃん痛いよ!?」

「す、すまん…これでも抑えてるんだって!」

「楽しそうだね、何してるの?」


アストが本を抱えて部屋に入ってきた。


「ああ悪い、後はやっておくから。」

「そう?ごめんね。」


少年は先程まで読んでもらっていた本をアストに突き出した。


「お姉ちゃん!これ続きないの!?」


アストは其の本を見てふふっと笑った。


「続き、話してあげよっか?」

「あるの?」

「書いてないだけでね、ねぇ、龍巳?」


チラリと龍巳を見ると本を棚にしまっていた。

うん、と言った龍巳の顔は少し赤かった。


「じゃあ話すね、」


少年が持っていた本を龍巳が本棚に戻した。


『IndigoDragon & BlueBird』


(懐かしいな。)


龍巳が少し微笑む。


「これは、少し前のお話_____。」

END.→←2人はぶつかり合い、白は其れを見て覚悟を決めた。



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龍巳@キチガイ - 一部名前を変えている方もいらっしゃいます、コメント欄で名前を晒すのも止めて下さい。中傷、無断転載も同様です。ルールを守って下さいね。 (2016年10月7日 22時) (レス) id: 3d3a9ea8a1 (このIDを非表示/違反報告)
龍巳@キチガイ - 感想はこちらのコメント欄にてお願いします、TwitterのIDを載せたりするのは絶対にやめて下さい、評価は星とTwitterのふぁぼでお願いします。 (2016年10月7日 22時) (レス) id: 3d3a9ea8a1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:龍巳@キチガイ | 作者ホームページ:ホームページの追加は禁じます。  
作成日時:2016年10月6日 22時

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