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2話 ページ3

「じゃあ行くよーお父さん。」

外に出た私は家の中に向かって言う。

「ああ。気おつけてな。」

今度は母が出てき、

「鬼が出るかもしれないから気をつけるのよ」と私を心配そうに見つめる。

「うん。大丈夫!ありがと…。気をつけていくよ。」

私はある用事で下の街まで行く。

「姉ちゃん!オレ、よわくねぇから一人で行くー!」

「結華もー!!」

一緒に行く下の2人が叫ぶ。

「だーめ。二人だけで行ったら鬼に食べられちゃうよ?」

勇「うっ……」

結「おに?それこわいもの?おいしいものじゃなくて?」

勇人は鬼の言葉に固まり、結華は呑気そうに?となっている。

絢「うんこわいもの。だから絶対に一人でどっかに行っちゃダメだよ?」

私が頑固に言うと二人ともはーいと言う。

絢「じゃあ暗くなっちゃうからもう行くね…」

「まってー!!」

ドタドタとこっちに走ってくるさらに下の2人。

美希「お姉ちゃん、絢お姉ちゃん!美希、8歳になったら行ける?一緒に行ける?」

美希が言う。すると

それに便乗したかのように修斗も

「ぼくも行ける?」と聞いてきた。

わたしはニコッと笑い、「うん。行けるよ…必ず」と
言う。

それを聞くと笑顔になる二人。

絢「じゃあ……」

母「ええ。いってらっしゃい。」

私と勇人、結華を抱きしめる母。

父も、「いってらっしゃい。」と笑顔で抱きしめてくれた。



「「「いってきまーす」」」



思いもしなかったんだ。あまりにも、幸せすぎて……


この幸せがいつか、壊れるなんてことを。

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設定キーワード:鬼滅の刃 , 美少女 , 炭治郎オチ   
作品ジャンル:ラブコメ
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スクールみきの - ですがリクエストしようとしてくださりありがとうございます! (9月14日 20時) (レス) id: cdb5f2e573 (このIDを非表示/違反報告)
スクールみきの - ごめんなさい!リクエストは受け付けてません! (9月13日 23時) (レス) id: c68a95e1da (このIDを非表示/違反報告)
yadlz208(プロフ) - スクールみきのさん» ご無沙汰しております。別のリクエストをさせていただいても良いですか? (9月11日 21時) (レス) id: 3c66cd5aee (このIDを非表示/違反報告)
三月の糸姫(プロフ) - かなとさん» その上から目線の方が腹立つので貴方が活動やめてはどうですか? (8月26日 10時) (レス) id: 6670beebf5 (このIDを非表示/違反報告)
三月の糸姫(プロフ) - かなとさん» 上から目線で偉そうに!! (8月26日 10時) (レス) id: 6670beebf5 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:スクールみきの | 作成日時:2019年7月30日 13時

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