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episode 09 ページ9

「あんたさ、そんなに食物を

 食べていなかったんだろ?

 俺達に助けを求めて、

 食べ物を貰えば良かったじゃないか。

 何故、俺達を殺そうとしたんだ?」








「…あの星を…守りたかったんだ。

 あの星には、私しか居ないのだから。」








「…は?」









なんだよ、それ…。









まるで、俺の母さんじゃないか。









「でも、お前なら探してくれると思ったんだ。」









「…何をだ?」









「私の…生きる理由を。」









「生きる理由…?」









「実は、そろそろ生きる価値を失いかけてた。

 誰も居ないこの星を、守り続けて

 何があるのか、ってな。」








「……。俺が、作れると思うか?」









「まだ、自分の居場所も決まりきった

 訳ではないのに。」








「…私は、お前が作ってくれると信じたから、

 ここの団員になったんだよ。」








「あと…お前が求めていたこのブローチ。

 これの意味も知らないからな。

 何故、そんなにこれを求めるのか知りたい。」








「はは…。随分な大役を任されちゃったなぁ。」

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楓香(プロフ) - 真由さん» ハッ!?ごめんなさい!!書いたつもりでいました(;>_<;)そういえば、前の作品でもご指摘をしてもらえて、本当に助かりました( 〃▽〃)ありがとうございます(*^-^*) (1月11日 11時) (レス) id: bd5d3857e6 (このIDを非表示/違反報告)
真由(プロフ) - すいません。25話め 宝石が付いたをプレゼントした。←文章おかしくないですか?ネックレスをプレゼントしたならネックレスと書いた方が分かりやすいですよ。 (1月10日 23時) (レス) id: 4fa1d4dcbd (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:楓香 | 作成日時:2020年1月2日 13時

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