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#256『真っ直ぐ真っ直ぐ〜マッスルマッスル〜((((』 ページ26

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Aside


クラピカからの電話の後、パクが1人で何処かへ行ってしまった。

パクを追うか追わぬかで一時揉めたがなんとか場が収まり、アジトへ移動した。

そして今。

フィンクス
「飲めると思ってんのかよ、その条件をよォ。」

人質3人を小細工なしで無事に解放すればクロロを解放するという条件。

アジトに戻ってきたパクが皆に告げた事だった。

フィンクス
「場所を言えパクノダ。でなきゃ行かせられねぇ。」

パクノダ
「絶対に場所は言わないし、3人を連れて戻るのは私だけよ。」

2人の間で軽く火花が散っているように見える。

マチ
「行きなよパク。ここはあたしが止める。」

フェイタン
「止める?舐めてるのか。」

フェイの言葉を合図にするかのように、旅団員達の体をオーラが包んだ。

アジト中に漂う威圧感に思わず冷や汗をかく。

今は【 気まぐれな気象(テンプラチュア) 】が誤作動しないよう練を解いているからだろうな…

ゴン
「____本当に分からないの?」

眩しく真っ直ぐな声が壁や天井に反響してよく響く。

ゴン
「どうしてパクノダがお前達に何も言わず行こうとしているのか。
マチがなぜお前達を止めようとしているのか。本当に操られてるからだって思ってるの…!?
団長を助けたいって気持ちが、そんなに理解できないの!?」

フィンクス
「黙ってろガキが!助かりたいからって必死か…!!」

ゴンの怒りに満ちた顔が更に歪み、その体を縛っていた鎖を壊した。

私とキルアはそんなゴンをただまじまじと見つめる事しかできなかった。

ゴン
「自分のために言ってるんじゃない!!」

力強くて、芯があって、一言一言に感情がこもっている声。

ゴン
「取り消せ…!!」

その声と瞳は真っ直ぐとフィンを突き刺していた。

#257『どんなに冷たいものだって、暖めてあげるから。』→←#255『視点コロコロ変えるのびっくりするくらい楽しい(??)』



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緋乃__*(プロフ) - ユーリYURIさん» だがも駄菓子もありません!!笑 (5月22日 16時) (レス) id: d43820db5a (このIDを非表示/違反報告)
ユーリYURI(プロフ) - だ、駄菓子www (5月22日 14時) (レス) id: 84aaee8034 (このIDを非表示/違反報告)
緋乃__*(プロフ) - お花畑?さん» ああああありがとうございます励みになります!!頑張ります!! (5月22日 14時) (レス) id: d43820db5a (このIDを非表示/違反報告)
お花畑?(プロフ) - 更新待ってました!私、夢主ちゃんもラギも大好きです!ゆっくりでいいので更新応援してます!いつまでも待ってます!← (5月22日 0時) (レス) id: 6aa43b5d57 (このIDを非表示/違反報告)
緋乃__*(プロフ) - ユーリYURIさん» わああっ!ありがとうございます!頑張ります!! (3月2日 21時) (レス) id: d43820db5a (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:緋乃__* | 作成日時:2020年3月2日 21時

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