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彼女は、生まれつき目が見えなかった。

しかし彼女は、生活で困ることはなかった。

目が見えなくても、音が聞こえたから。

日が照っていたから。

風が吹いていたから。

彼女は音の反響で、紫外線の当たり具合で、空気の流れで。

しかしそんな超人的な能力を、彼女の回りの人は嫌った。

そして、こう言った。

「──気持ち悪い。」

───これは、目の見えない一人の少女が織り成す夢と希望の物語───

皆さんどうもこんにちは、葉月色葉と申します。
UNDERTALEのAUを作らせていただきます。
よろしくお願いします。
はじめて書くので文章がおかしいところもしばしばあると思いますが、
暖かく見守ってくださると嬉しいです。
それでは、本編どうぞ。執筆状態:連載中










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作者名:葉月色葉 | 作成日時:2022年8月1日 21時

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