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Story32 ページ37

Aside






助けてくれた16人の男の人達
目的地の城に着き、彼らの後ろを歩く





城に入ると広がるレトロな雰囲気の内装
黒をベースとした構造は男らしさを感じられる





奥に進むとひとつの黒と銀の扉があった
そこへぞろぞろと入っていく16人

私も彼らの後を追ってその部屋に入った





部屋の中は異様な雰囲気が漂っていた
電気は小さいものが着いているだけで薄暗い
そして彼らの表情もリムジンに乗っていた時とはまるで違う別人のようだった







壱馬「俺でいいんですよね」


「え?」


慎「今回は譲りますよ」


北人「ちょっと惜しいけどね」


壱馬「じゃあ、」


「え、ちょっ!!?」






壱馬に腕を引かれ薄暗い部屋を出た
扉はギッと音を立て閉じた





「ねえ!どこに行くのっ?!」


壱馬「...」





行き先を聞いてもシカトされる
さっきまでいた薄暗い部屋は見えなくなった




着いた部屋はりんごの色より暗い赤色の扉
腕をひかれ中に入るとさっきの部屋とは全く違う
大人な雰囲気の部屋だった






「あの、ここは」


壱馬「俺の部屋」


「何をするの?」


壱馬「いいこと」


「いいことってなっっ!!?!?」





押し倒された先はベッド
視界に広がる壱馬の顔と天井

壱馬の目は見たことがない目だった

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あじ(プロフ) - meeeeiさん» これからも幸せを届けられるように頑張っちゃいますよ☆ありがとうございます! (7月24日 22時) (レス) id: 6e04951c60 (このIDを非表示/違反報告)
meeeei(プロフ) - すっごく面白いしこのお話を読んでいるときは幸せです!これからも応援しています!頑張ってください! (7月24日 22時) (レス) id: 4e26bd02bf (このIDを非表示/違反報告)
あじ(プロフ) - ちょこれーとさん» 通知までして頂いて(;;)嬉しいです!楽しみにしててください!! (7月24日 17時) (レス) id: 6e04951c60 (このIDを非表示/違反報告)
あじ(プロフ) - 柑奈-GENE さん» 嬉しすぎますから(;;)頑張っちゃいます!ありがとうございます! (7月24日 17時) (レス) id: 6e04951c60 (このIDを非表示/違反報告)
ちょこれーと(プロフ) - この作品の通知をいつも楽しみにしています!頑張ってください!! (7月24日 16時) (レス) id: 9c4ade2718 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:あじ | 作成日時:2018年7月23日 11時

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