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memory 7【過去編7】 ページ9

〜白竜side〜














俺は少女の行動に目を見開き、驚いた。


何故なら、少女が俺の額と自分の額を


あててきたからだ。


その瞬間、俺の身体はタコの様に


赤くなった。


同時に心臓の鼓動も早くなった。








近い……………!!///


近すぎる!!!////


というか、どうしたんだ俺!!!////


何故、この女が近づいてきただけで


赤くなったり、


心臓の動きが早くなるんだ………!??////








俺がそんなことを考えているとも知らず、


少女は言葉を続ける。


A「んー、ちょっと熱いわね……。」


少女は額をあてたまま、そう言う。


白竜「や、やめろ……!!!////」














Σドンッ














俺は少女を軽く突き飛ばした。


A「ご、ごめん…;」


少女は申し訳なさそうに謝った。








ズキッ








少女の悲しそうな表情を見た瞬間、


何故か、胸が痛んだ。











苦しい…………。


何故だ…………………?











疑問に思ったが、俺は気にせず、


立ち上がった。


少女に背を向け、障子に手をやった。


白竜「世話になったな。」


俺は背を向けたまま、短く言い放ち、


障子を開け、部屋から出た。


後ろから声が聞こえたが、


俺は振り返らなかった。
































A「ちょっと待ちなさいよ!!」


ドタドタと慌ただしい足音と、


少女の怒鳴り声が聞こえる。


だが、俺は足を止めず、歩き続けた。


A「待てって言ってんでしょうが!!!」


さっきより、


何千倍も大きい少女の怒鳴り声


に驚き、俺はおもわず足を止めた。


少女も息を切らしながら、


俺の後ろで足を止めた。


A「…ハァ…ハァ……!!


あんた…此処を出ていくつもり………!?」


白竜「無論、そのつもりだ…。」


俺は背を向けたまま、言う。


A「そんな身体で?」


白竜「お前には関係ないだろ……。」


A「確かに、そうね……。」











memory 8【過去編8】→←memory 6【過去編6】


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設定キーワード:イナズマイレブンGO , 天登白竜 , 恋愛   
作品ジャンル:アニメ
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匿名 - 作品は好きですが卑怯とか公に書かれるとムカつきます (2017年4月29日 1時) (レス) id: af38697470 (このIDを非表示/違反報告)
d(^ω^)ウ-!! - 白竜に天登って苗字はないよー (2017年1月23日 22時) (レス) id: 18c0f2d86b (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、こちらこそ本当にすみませんでした。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 静香*さん» うん!よかったよ(^_^)ありがとう!がんばるね! (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、間違っていると言っていただきありがとうございますm(_ _)mちょっと、この頃病んでるんではっきり言っていただき本当にありがとうございます。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:剣城スノウ | 作成日時:2012年11月9日 12時

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