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memory 4【過去編4】 ページ6













とりあえず、お兄ちゃんが男の子に


自分が着ていたジャンパーを着せ、


男の子をおぶって家に連れ帰った。











その日から男の子は


三日間目を覚まさなかった。

















私はその三日間、


男の子の看病をつきっきりでやった。


怪我の手当てをしたり、


汗を拭いたりした。








私は男の子の顔をじっと見た。


A「……早く目、覚まさないかな……。」


そんなことを呟いていたら、


急に瞼が重くなり、


視界が歪んだ。


A「あれ……?なんでだろ…?


なんだか…ねむ……い…。」


私は男の子の側に倒れ、


意識を手放した。












































〜白竜side〜














白竜「…ん…………。」


目が覚めて一番最初に目にしたのは、


木造の天井だった。











バッ……!!











白竜「ここは…どこだ………?……っ…!!」


起き上がった瞬間、


身体中に激痛が走った。


あまりの痛さに俺は腹をおさえた。


おさえていた手を離すと、


血がついていて、


怪我の為に巻いていた


包帯が血で滲んでいた。


白竜「…っ………!!」


俺は血がついた手のひらを


強く握った。








クソッ……………!!


この俺がこんなに負傷するとは………!!!








白竜「ん………?」


ふと、下から寝息の音がしたので


視線を下におとしてみると、


少女が俺の側で気持ちよさそうに


寝ていた。











memory 5【過去編5】→←memory 3【過去編3】


  • 金 運: ★☆☆☆☆
  • 恋愛運: ★★★☆☆
  • 健康運: ★★★★★
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設定キーワード:イナズマイレブンGO , 天登白竜 , 恋愛   
作品ジャンル:アニメ
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匿名 - 作品は好きですが卑怯とか公に書かれるとムカつきます (2017年4月29日 1時) (レス) id: af38697470 (このIDを非表示/違反報告)
d(^ω^)ウ-!! - 白竜に天登って苗字はないよー (2017年1月23日 22時) (レス) id: 18c0f2d86b (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、こちらこそ本当にすみませんでした。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 静香*さん» うん!よかったよ(^_^)ありがとう!がんばるね! (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、間違っていると言っていただきありがとうございますm(_ _)mちょっと、この頃病んでるんではっきり言っていただき本当にありがとうございます。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:剣城スノウ | 作成日時:2012年11月9日 12時

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