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memory 26【過去編26】 ページ28

〜白竜side〜














なんだかんだあったが、


俺は弘明にAのことを相談した。














弘明「ふーん………。


Aがそんなことを…………………。」


弘明は話しを聞き終わった瞬間、


険しい表情をした。


白竜「どうした?……。」


俺がそう聞くと、


弘明は俺を真っ直ぐに見た。


弘明「白竜……お前、


Aから聞いてないのか……?


あのことを………。」


俺はその言葉を聞いた瞬間、


思わず首を傾げた。








あのこと……………?








白竜「…あのこと…………?


なんのことだ……??」


俺は頭の中に疑問符を浮かべながら、聞く。


弘明「いや……なんでもない……


俺が今、言ったことは忘れてくれ…………。」


弘明は首を振り、そう言う。








なんだ…………………?








俺は気になったが、


聞いてはいけない様な気がしたので


聞かないことにした。


弘明「あ、ああ!!


そう言えばさっきのことなんだけど……!;」


弘明はわざとらしく大声をあげ、


さっきの話しを振ってきた。


弘明「とりあえず、Aにプレゼント


をあげてみたらどうだ!?」


白竜「プレゼント?」


弘明「ああ!


Aにお前のことが本当に好きで大切


だってことを


プレゼントで証明するんだよ!!」


『本当は嫌だけど』と


弘明は眉間にしわを寄せ、


そう言った。


弘明「でも……Aはお前といる時が


一番幸せそうな笑顔だったからな………。


だから……!!


本当は嫌だけど!Aのこと頼む!!!


それに…!!


なんだかんだ言っても


俺もお前のこと嫌いじゃないからな!!!//」


弘明は照れているのか、


真っ赤になってそう言った。


そして、


『ほらっ』と俺になにかを押しつけた。











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設定キーワード:イナズマイレブンGO , 天登白竜 , 恋愛   
作品ジャンル:アニメ
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匿名 - 作品は好きですが卑怯とか公に書かれるとムカつきます (2017年4月29日 1時) (レス) id: af38697470 (このIDを非表示/違反報告)
d(^ω^)ウ-!! - 白竜に天登って苗字はないよー (2017年1月23日 22時) (レス) id: 18c0f2d86b (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、こちらこそ本当にすみませんでした。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 静香*さん» うん!よかったよ(^_^)ありがとう!がんばるね! (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、間違っていると言っていただきありがとうございますm(_ _)mちょっと、この頃病んでるんではっきり言っていただき本当にありがとうございます。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:剣城スノウ | 作成日時:2012年11月9日 12時

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