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memory 16【過去編16】 ページ18

〜Aside〜














白竜「おい!A!!」


A「え!?」


私は白竜に肩を揺すられ、我に返った。


白竜「おい、本当に大丈夫か!??」


白竜は心配そうに私を見つめた。


私は白竜を安心させようと、


無理に笑顔を作った。


その時、私は重要なことを思い出した。


A「だ、大丈夫よ…;


それより、なんであんたはそんな大怪我


を負ったの?


後、なんでこんな田舎町に来たの?」


私がそう聞いたら、


白竜は困った様な表情を浮かべた。


白竜「…っ……!…それは…………;」


白竜は言うのを戸惑っていた。














私はいつもなら言いたくないことを


無理には聞かないけど、今日は違った。








ううん……白竜だからかかしら?








私は何故かこの人の______














白竜の力になりたい________














白竜を助けたいと強く思った_____











ぎゅっ…











白竜「…………!!」


私は白竜の手を優しく包みこみ、微笑んだ。


白竜は驚いたのか目を見開き、私を見た。


A「白竜……お願い………!


教えて……!!


私は貴方の力になりたいし、


貴方を助けたいの……………!!


だから……!!お願い…………!!!」


私は白竜の目を見つめ、言葉を続ける。


A「白竜が背負ってる苦しみも、


悲しみも、全部私にわけてよ……!!


一人で……抱えこまないでよ…………!!!」








ポロッ…








その時、私の瞳から雫が流れた____














自分でも何故、涙が出てきたのか、














何故、こんなに必死になっているのか


分からなかった。














ただ一つ言えるのは_____








『彼を助けたい』














それだけだった_____………











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設定キーワード:イナズマイレブンGO , 天登白竜 , 恋愛   
作品ジャンル:アニメ
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匿名 - 作品は好きですが卑怯とか公に書かれるとムカつきます (2017年4月29日 1時) (レス) id: af38697470 (このIDを非表示/違反報告)
d(^ω^)ウ-!! - 白竜に天登って苗字はないよー (2017年1月23日 22時) (レス) id: 18c0f2d86b (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、こちらこそ本当にすみませんでした。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 静香*さん» うん!よかったよ(^_^)ありがとう!がんばるね! (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、間違っていると言っていただきありがとうございますm(_ _)mちょっと、この頃病んでるんではっきり言っていただき本当にありがとうございます。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:剣城スノウ | 作成日時:2012年11月9日 12時

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