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memory 14【過去編14】 ページ16

〜Aside〜




















ドキッ…








私はその笑顔を見た瞬間、


不覚にもときめいてしまった。


そして、何故か顔が熱くなった。


A「ば、馬鹿じゃないの!!!///


私があんたなんかを


好きになるわけないじゃない!!!///」


私は火照った顔を


片手で隠しながらそう言った。


白竜「なるさ、必ず。」


白竜は自信満々に言った。


A「どこからくるのよ、その自信は…;」


私は呆れながら、そう言った。


そんな私とは対照的に白竜は笑顔だった。


白竜「大丈夫だ、問題無い!


俺のことを知れば、


お前も俺のことを好きになるさ。


だから、お前も、もっと俺に


自分のことを教えろ。


俺はもっと


お前のことが知りたいんだ……///」


白竜は熱っぽい視線で私を見た。


そんな白竜を見て、


私はますます真っ赤になった。








そんな目で……私を見ないでよ………!///














なんでそんな目で私を見るのよ……?///














そんな風に私を見る人なんて


今まで一人もいなかったのに…………!!








私はその時、脳裏に大人や子供が


冷たい目で私を見ていたことを思い出した。


一人の子供が


私にむかって石を投げつけてきた。


その石は見事私に命中し、


私は頭から血を流した。


私は子供をじっと見た。











子供は怯えながら、私を睨んだ。





『こっち来るな化け物!!』








他の大人や子供も口々に言う。








『お前なんか……


生まれて来なきゃよかったんだ!!!』


『気持ち悪いのよ……その目!!』


『お前のせいでパパやママが


死んじゃったんだぞ!!!


返せよ!パパとママを返せよ!!!』














なんで………!?


私はなにもしてないのになんで


そんなこと言うの…………………!??














なんでそんな目で私を見るの……!??














なんで………


私は生まれてきちゃ駄目なの…………!??











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設定キーワード:イナズマイレブンGO , 天登白竜 , 恋愛   
作品ジャンル:アニメ
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匿名 - 作品は好きですが卑怯とか公に書かれるとムカつきます (2017年4月29日 1時) (レス) id: af38697470 (このIDを非表示/違反報告)
d(^ω^)ウ-!! - 白竜に天登って苗字はないよー (2017年1月23日 22時) (レス) id: 18c0f2d86b (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、こちらこそ本当にすみませんでした。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 静香*さん» うん!よかったよ(^_^)ありがとう!がんばるね! (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - amoさん» いえ、間違っていると言っていただきありがとうございますm(_ _)mちょっと、この頃病んでるんではっきり言っていただき本当にありがとうございます。 (2012年11月23日 23時) (レス) id: 7b8df25041 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:剣城スノウ | 作成日時:2012年11月9日 12時

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