占いツクール
検索窓
今日:1 hit、昨日:0 hit、合計:8,599 hit

memory 47 ページ4

〜Aside〜














私は家を出て、雷門中に向かった。


ただ普通に登校するのはつまらないので、


『CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU 』を


歌いながら登校した。


A「貴方がこの世界にいると

思うだけで生きていける〜……」


雷門中に着き、


校門を通っても私は歌い続けた。


A「伸ばしたその手

掴むよ 何度挫けたって〜……」


少しでも気持ちを軽くする為に。


歌いながら校内を歩いていると、


フィフスセクターのマークが付いている


バスがあった。


A「構わない 乗り越えるよ だから〜……

そこで笑っててくれないか……って…え!?;」


そのバスを見た瞬間、


私は思わず歌う事をやめ、驚いた。


A「な、なんでフィフスの


バスがここに!?;」


私は『嫌がらせ!?』と心の中で


叫びながら、フィフスのバスを


まじまじと見つめた。


ふと、そのバスを見て私の悪戯心に


火が付いた。


A「(そうよ!今こそ日頃の恨みを


はらす時だわ!!)」


私はスカートのポケットから


油性のマジックを取り出した。


私は蓋を開け、


マジックでバスに落書きした。バスには


『嫌がらせとか小学生ですか?

本当、フィフスの皆さんは

低脳ですね〜 w w w w w 』


と目立つ場所に書かれていた。


私の心は『ちょっとやりすぎたかしら;』


と思い、反省している自分と、


『あー、スッキリした★』と思い、


全く反省していない自分がいた。


それでも私の悪戯心は止まらず、


ますますエスカレートしていった。














__________________

なんか…変な事に…………(;´Д`)

memory 48→←memory 46


  • 金 運: ★☆☆☆☆
  • 恋愛運: ★★★☆☆
  • 健康運: ★★★★★
  • 全体運: ★★★☆☆

ラッキーアイテム

革ベルト

おみくじ

おみくじ結果は「末凶」でした!


目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (22 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
15人がお気に入り
設定キーワード:イナズマイレブンGO , 天登白竜 , 恋愛   
作品ジャンル:アニメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

サクラD - 続きが読みたいです!! (2013年2月13日 19時) (レス) id: 6764b8c44a (このIDを非表示/違反報告)
あげぱんだ(プロフ) - 剣城スノウさん» えっと、idを教えてくれれば、こちらでともきしときます (2013年1月16日 22時) (レス) id: 155b0d67de (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - 璃瑠さん» 返事遅れてすみません;マジですか!?(゚Д゚;)ありがとうございます!そう言っていただけると嬉しいです! (2013年1月16日 21時) (レス) id: d9c0e69bd5 (このIDを非表示/違反報告)
剣城スノウ(プロフ) - あげぱんださん» ごめん、やり方がわからない;Twitterと似たようなやつ? (2013年1月16日 21時) (レス) id: d9c0e69bd5 (このIDを非表示/違反報告)
璃瑠(プロフ) - 最高ですね!!私感動しましたー・゜・(つД`)・゜・白竜君の純粋な愛情、もーたまりません!! (2013年1月6日 22時) (レス) id: d2a5dfb325 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:剣城スノウ | 作成日時:2012年11月29日 2時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。