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A『近藤さん…すいませんでした』


近藤さんの部屋で、私は深々と頭を下げた。


A『責任を取る覚悟は出来ています。』

近藤「…Aちゃん、顔上げて」

A『…はい』


私は顔を上げて、赤くなった目のまわりを触った。


近藤「あの連中はなにか、そしてAちゃんとどういう関係か…言ってくれる?」


近藤さんの優しい笑みに、また涙が零れそうになった。


A『…わかり、ました…お話します…




突然現れた彼奴は、神威という奴です。春雨…の、連中です。




そして、私の元彼でもあるんです。戦闘狂ですが優しい奴でしたよ、あの時までは…




私を連れ出そうとしたのは、奴の身勝手な行いのせいでしょう。




私と奴が関係を持っていたから…トシと、万事屋…沖田が…ッ!!』


近藤「…そうか…話してくれて、ありがとう。」


近藤さんは、涙を流している私の頭を撫でた。


A『…すいません…ごめんなさい…ごめんなさい…!』

近藤「謝らない謝らない。それからそこにいる奴ら、全員入って来い!」

A『ッ…?』


「おい、どーすんだバレてんぞ。」

「やべーよバレてんぞ。正直に出るか」

「怒られるに決まってまさァ。黙っときやしょ」


等のこそこそ話が、襖の向こう側から聞こえてきた。


A『そこにっいる奴ら、出て、来いっ。今なら限定で、名前呼んでやr』


(ガラガラ…)


総悟「…………。」

銀時「…………。」


A『はぁ…なに、してんだよ…』

総悟「いいですから名前呼んでください。」

銀時「呼んでください。」


万事屋や沖田、トシにザキ、そのほか数名の隊士が襖の向こうで正座していた。


A『ったく…ほんと、お前らなぁ…』

近藤「愛されてるなぁAちゃん?」

総悟「それァ近藤さんも、でさァ。」

近藤「そうか?俺もお前らを愛してるぞー!あ、お妙さんもだ!!」


まったくブレないな、近藤さんは…。


A『…ありがとうございました、勲兄(いさおにい)。』(ニコッ…)

近藤「いやいや。にしても懐かしい呼び方だなぁ!」

山崎「勲兄…」

総悟「Aさん。名前。」

銀時「名前。」


あ、忘れてた。

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Ramu24(プロフ) - 紀羅さん» コメありがとうございます!あ、あれですよ、控えめな辛さがお好みなのですよ((( (6月18日 6時) (レス) id: c26738024d (このIDを非表示/違反報告)
紀羅 - 瓶ってあれですよね・・。タバ○コ。でも、夢主ちゃんわさび好きだから大丈夫なのでは・・・・。 (6月16日 15時) (レス) id: 2c9031588c (このIDを非表示/違反報告)
Ramu24(プロフ) - 零さん» そ、そやで…アカンやつや… (6月15日 7時) (レス) id: c26738024d (このIDを非表示/違反報告)
- あ、ヤバい…かけたらアカンやつや… (6月14日 20時) (レス) id: b9ca4b6036 (このIDを非表示/違反報告)
Ramu24(プロフ) - 零さん» ありがとう!ございます!ミツバ篇突入です! (5月27日 13時) (レス) id: 9d8e6e9190 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:Ramu24 | 作成日時:2019年3月16日 18時

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