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それだけ言って満足したのか、

赤信号で止まっていた3人と合流してから普通だった




個人的に反省するところはないと言いきれるから、

変に意識はしないつもり








まぁそんな感じで過ごしていたら

気づけば季節は春から夏になっていた




何度かジェシーは恋人らしい事を求めてきたけど、

どれも俺が断らなそうなデートや、行動だった








「手」


「ん、」








慣れって怖くて、

当たり前に季節が過ぎるように手を繋げるようになっていた


もちろん他がいない時だけって約束はしたけど




手を繋いだからどうこうなるとかは全くなくて、

俺としては大きい子供と手を繋いでるような気分








「って、お前バカっ笑」


「いや!聞いて!」








話し声が聞こえてきたら、

2人して驚くことなく自然に手を離す



しばらく繋いでたからか、

熱くなった手にひんやりとした風を感じる








「食べる?」


「俺ダイエット中」


「ダイエット?なんで」


「脂肪増えてきた」








なんにも変わらないでしょ?


まぁ少し前より進んだといえばこんなことくらい








「あ、ねぇ聞いた?」


「なにが?」


「夏になんだっけ、あのぉ...キャンプ的なのやるって」


「嘘、めっちゃ楽しそうじゃん」


「テントじゃなくて元から用意されてるとこらしいよ」


「山奥?近場?」


「まだわかんない」








SixTONESのスケジュールを早めに把握してる樹からの情報に

俺含め外に出たい組はめちゃめちゃテンションが上がっていた



泊まりだと知って嫌そうな北斗と、

虫が嫌だと駄々をこねる大我はスルーされていた





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設定キーワード:SixTONES , ジェシー/高地優吾/ジェシゆご , メンバー内恋愛   
作品ジャンル:ラブコメ
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作者名:Charm ゆごみな | 作者ホームページ:http:  
作成日時:2020年1月30日 17時

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