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6話 ページ8

地下洞窟


私たちが着いた先は、地下の洞窟だった。


何人か、ハンター志望者と思われる試験者がいる。



キル「ねぇ、姉さん。さっきのあの人って……」



ビー「こんにちは!」



『あら、こんにちは』



キル「ちっ。ども」



キルアは、またもや話を被され苛立つ。



話しかけてきたのは、このハンター試験の審査委員と思われる。



ビー「ハンター志望者ですね。番号札をお取りください」



それぞれ、キルアに99番、Aに100番のナンバープレートが渡された。



ビー「必ず、その番号札を体のどこかにつけるようお願い致します」



『100番か…』



キル「姉さん番号ぴったりじゃん」



『まぁ、悪くは無い…かな』



キル「ねぇ、まだハンター試験って始まんないの?」



『え?えーと、まだ…じゃないかな?』



キル「ふぅーん。

俺、ちょっとここら辺散歩してくる」



『あ、うん。行ってらっしゃい』



キルアは、ほかの試験者を観察しながら、どこかへ出かけていった。



とその時






?「やぁ❤」



『げっ』



?「ひどいねぇ、その反応♠」



この世でもっともおぞましいやつ。会いたくなったよ。



『ンンッ 失礼。

ところで、なんであんたがここにいるのよ


“ヒソカ”』



ヒソ「ハンターになれば、色々と便利そうだから受けに来たのさ」



相変わらずのピエロメイク。きもい。



『その色々便利そうのどこを気に入ったのか察しがついたわ』



ヒソ「そういう君は、なんでハンターに?

というか、君はとっくにハンターになってるのかと思っていたよ」



『まぁ、会いたい人がいるってところかしらね』



ヒソ「へぇ。ぜひとも、その会いたい人に会ってみたいねぇ〜❤」



『だめ』




ヒソ「けち」



『けちじゃない』




ヒソ「ところでA。

このハンター試験が終わったらデートでもどう?❤」



『い、や、だ』



ヒソ「ん〜、つれないねぇ〜。

ま、そういうところも好きだけど?」



『私は嫌い』



ヒソ「ンンッ

そういえば、一緒にいた銀髪の子供は誰?」



『私の弟よ』



ヒソ「ああ、あの子供が。

君んちって、兄弟多いよね」



『まぁね』



ヒソ「イルミなんか、Aにベタ惚れだもんね」



『イル兄の話しないで。

あの人のこと考えただけ気分悪くなる』



ヒソ(相変わらず嫌われてるね〜イルミ)

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設定キーワード:ハンターハンター , ゾルディック , キルア   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:Luna | 作成日時:2018年12月10日 22時

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