占いツクール
検索窓
今日:402 hit、昨日:699 hit、合計:4,612 hit

3話 ページ4

「新ちゃんの好きな人って

お姉ちゃんでしょ?」


蘭/園子「…え?!」









あっけらかんと答えるAに戸惑い固まる蘭と園子









「あれ?違うの?」









蘭と園子が返事に困っているとコナンがやって来た









コナン「どうしたの?何の話?」


園子「ガキンチョには早い話!!」


蘭「ガキンチョって…笑」









雑談をしながら時間は流れたある時









「…トイレに行ってくる」


園子「ちょっと、顔色悪いけど大丈夫?」


蘭「一緒に行こうか?」


「大丈夫だよ?すぐそこだし!」









心配する蘭達をよそに直ぐに戻る。と言いトイレに向かったA









トイレに行き、戻ろうとすると佐藤刑事と会い立ち話をする









「佐藤刑事も気を付けて下さいね?」


佐藤「え?」


「刑事さんが次々と撃たれてるから…」









なんて話していれば急に電気が落ちて真っ暗になった








「どうしたのかな?」


佐藤「おかしいわね。様子を見てくるから動かないで?」









暗闇の中、状況を確認しに行く佐藤刑事と物入れから光が見え









懐中電灯を見つけたA









「佐藤刑事、こんな所に懐中電灯が」


佐藤「え?」


「私、ここにいるんで佐藤刑事、使って下さい」









Aが佐藤刑事に懐中電灯を渡そうとした時









カチャ。と言う音を佐藤刑事が聞きAに背を向けると









ライフルを持った人影が目に入った









佐藤「Aちゃん、駄目!!危ない!!」









佐藤刑事はAの前に立ち、Aを庇うように光を遮るも









数発、撃たれてしまい重症を負った









「!!佐藤刑事?!」









容赦ないライフルの発砲に懐中電灯を離してしまったA









そして、懐中電灯の灯りから犯人の顔を見てしまったAはそのまま倒れ込んだ









犯人が逃げ去り静まりかえったトイレは水道の水が









放出され、床は水浸しになっていた









「…佐藤刑事…?…佐藤刑事?

しっかりして下さい…」









恐る恐る声をかけるも反応は無く血塗れの佐藤刑事と自分の手…









「…私のせいだ…。懐中電灯…」









恐怖の余り体を震わせパニックになるA









「いやぁぁぁ!!」









Aの声は蘭やコナン、小五郎の所まで聞こえた









園子「…今の声って…」


コナン「A姉ちゃんの声じゃない?」

4話→←2話



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (15 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
65人がお気に入り
設定キーワード:名探偵コナン , 工藤新一 , 映画沿い
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

ちさドン♪(プロフ) - 常夏さん» 面白いと言って頂きありがとうございます!!楽しんで頂けるように頑張ります!! (9月16日 23時) (レス) id: 5ded7fc983 (このIDを非表示/違反報告)
常夏(プロフ) - めちゃくちゃ面白いです! 更新頑張ってください! (9月16日 6時) (レス) id: 6b56703f24 (このIDを非表示/違反報告)
ちさドン♪(プロフ) - まりあさん» コメントありがとうございます。気に入って頂けるか分かりませんが、精一杯書かせて頂こうと思います。 (9月13日 15時) (レス) id: 5ded7fc983 (このIDを非表示/違反報告)
まりあ(プロフ) - 待ってました!ありがとうございます! (9月13日 14時) (レス) id: 1fe48db15b (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:ちさドン♪ | 作成日時:2019年9月13日 12時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。