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自分の部屋へ戻ると、そこには目覚めてる焦凍。
てっきりまだ寝てくれてると思ってたから心の準備が出来てなくて心臓がバクバクと跳ね上がる。


「あ…お、おはよう焦凍……」


轟「…はよ、いなかったからびっくりした、」


「ご、ごめんトイレ行ってた…」


轟「そうか…」


はぁ〜〜〜気まずい〜〜〜
誰か殴れ昨日の私を殴れなんなら殺せ!!!!!
予想してた通りの空気に息が詰まって死にそうになる。主に羞恥で。死にそう。つか死にてえ


轟「……昨日の記憶は?」


「……拙者切腹致す…」


轟「なるほどな……」


なんだこの会話(本日2度目)


「もう本当にごめんなさい忘れてくださいつーか私のこと殺してくださいご迷惑おかけしてすんませんでした!!!!」


轟「お、落ち着け…」


「無理!!!!!」


轟「別に迷惑じゃなかったぞ…いや、未成年なのに酒飲んだのはダメだが……その……、なんだ……あのな、」


「いいよもう言いたいことがあるなら一思いにどうぞ」


轟「Aのこと本当に抱いていいのか」


「やっぱ待て」


なんだよこの会話!!質の悪いギャグ漫画みたいになってきたぞ!!!
つかおい焦凍それは率直に聞きすぎだろ!!!どうした!!オブラートどこに置いてきた!!!?


「いや…っ、うんそれだよね?やっぱ気になるよねそれ??」


轟「…咄嗟に一週間後抱くとか言っちまったし……」


「んん…っいや抱いてよいいよ!!いーよ焦凍のこと大好きだから!!あんな醜態晒しちゃってごめんね!!」


轟「……おれも嬉しかったから、別にAが謝ることじゃねえ…」


「ンッありがとう!!」


はぁぁかわいいしかっこいい無理吐きそう!!


轟「…てか、そういえば宮波と何があったんだ?」


「ん?ああ、それね……、別に大したことじゃないから大丈夫だよ!今日はちゃんとマンション帰る!」


轟「?…そうか、なら良かった。」


「うん!ありがと!」


わざわざ嘘の理由を作って話す必要もないだろうと、適当にはぐらかす。

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設定キーワード:ヒロアカ , 轟焦凍 , 僕のヒーローアカデミア   
作品ジャンル:アニメ
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りつ - めっちゃ面白かったです!一人部屋で発狂しながらみてましたw読んでてめっちゃ楽しかったです!ありがとうございました! (9月27日 21時) (レス) id: 1c2458a4e1 (このIDを非表示/違反報告)
さーや(プロフ) - guuuさん» ありがとうございます!!えっ一日で、、!?貴重な時間をこの作品に使ってくれて嬉しいです、、こちらこそ読んでいただきありがとうございました!! (9月27日 17時) (レス) id: 3f66041ad8 (このIDを非表示/違反報告)
guuu - 完結おめでとうございます。1日で読み終わってしまうほど面白かったです!また轟君と夢主ちゃんの関係にとってもキュンキュンしました!素晴らしい作品をありがとうございました!! (9月27日 15時) (レス) id: 1a3ceea7a9 (このIDを非表示/違反報告)
さーや(プロフ) - 奏煬さん» そう思っていただけたなら幸いです…!!!こちらこそありがとうございました、、!!! (9月26日 14時) (レス) id: 3f66041ad8 (このIDを非表示/違反報告)
さーや(プロフ) - まいちゃおさん» は、初めての涙が私の作品だなんて…!!めっちゃ嬉しいです!笑 読んでいただいてありがとうございました、、、!! (9月26日 14時) (レス) id: 3f66041ad8 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:さーや | 作成日時:2019年3月3日 21時

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