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Episode 8 ページ9

Aside







『ここが…自分の家…?』






言われてやってきたのは、今住んでいた家より一回りほど大きい家だった。






『もはや屋敷だな…。』






苦笑いで部屋に入ると、それはもうすごく豪華で…。






『住みずれぇ…。』






しかし、自分の好みのモノトーンなので、まあ許してやろうと思いました。






−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−






あっという間に引っ越し作業が終わり、もう疲れたので寝ようかと思ったその時、







再びメールが…と思いきや、あのへんなアプリが鳴っていたのです。







開いてみると、






『うわっ!』





あの男が立体的な映像、【ホログラム】で出てきたのです。






?「落ち着きました?」






『忙しいんだよ!!しかも東京のこんな豪邸…いらないんだけど。』







すごくいやそうな顔をしていったはずなのですが、







?「嬉しいでしょ?地下に武器庫があります。まあ送ったその武器が貴方に一番合っていると思いるが…。それと、初めての仕事だ。」







『ゾンビ?』






?「はい。実は、あの時戦ってもらったのは本物ではなく、人形だったのですが、本物のゾンビを作り出すことができるウイルスをあるテロ集団が作っているんです。そのウイルスの入った瓶が今日東京の〇〇に設置したという連絡が入ってきた。」








『へぇ〜やばいじゃん。今日が初めてなワケ?』








?「いいや。何回も撒かれている。」







『え、そんなニュース聞いてないけど。』







?「そりゃそうだ。だって、そこ周辺の人の記憶を消しているんだからな。」







『…は?』









ウイルスがまかれるまで、あと3時間。

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作成日時:2018年2月11日 17時

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