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ヒロインside




今日も今日とて、ブラックとぐだぐだしながら過ごす

でも、今日は少し違って、懐かしい奴がこの家に訪れたんだ

私が昼食後の皿洗いをしている時、1人リビングでくつろいでいるはずのブラックが、誰かと会話している声が聞こえた

え?誰と話してるの?

不思議に思いながらも、乾燥機に食器をぶち込んみ、手をタオルでふいた後、すぐ真後ろからブラックじゃない声が聞こえた

みきし○ボイスじゃないか?ポケモ○?薄桜○?

みき○んの事について考えながら後ろを振り向いた



ザ「久しぶりだな、なまえ」

『ザマス!相変わらずその肩パットだっせー!』

ザ「お前も、その生意気なところは相変わらずだな!」

『褒めても何も出ないよ』

ザ「褒めて無いのだが!?」



うん、この訳の分からん話になる感じ、ザマスだ

私たちがこうして話している間、ソファでくつろいでいるブラックは、腹を抱えて大笑いしていた

私も、久しぶりの再会で話に花を咲かせていたけど、なんでザマスはここにいるんだろう?

第10宇宙でしょ?と聞いてみたけど、また今度教えると言われてしまった









そんなことがあったのが、数日前の話で

今は、ブラックとザマスと楽しく生活を送っている

けど、2人はちょっと出てくると行って、何時間か前かにどこかへ行ってしまった

あいつら、私が寂しがり屋って知ってて置いてくのかよ!

そう、心の中で叫びながら、ソファの上でうずくまる

しばらくそのままの体制でいると、誰かに肩を小突かれた

後ろを振り向くと2人がいる



『お帰り!』

ザ「ただいま。1人にして、悪かったな」

『うん、怒ってる!』

ブ「ははははは!」

『笑われてるんだけど!?』



ブラックの大笑いに怒ると、ブラックは謝りながら私の頭を撫でた

こんだけで許しちゃうんだから、私ってちょろいよな、チョロ甘だ



『ねぇ、どこ行ってたの?』

ザ「邪魔者を排除しに、だ」

『邪魔者?』

ブ「ああ。『孫悟空』をな」



凄く協調するな、コイツ

そう思いながらも、私はある疑問をブラックやザマスに聞いてみた

たぶん、些細なことなんだろうけど、聞かなきゃダメだって思ったからさ

でも、私の質問になんで2人は、あんなに微笑んでたんだろう?

そんなに変だったかな?

この質問









『ねえ。『そんごくう』って誰?』









何かを落とした感触がした

7.0 大切なふたり→



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イミチャミ - この小説大好きです!!もう20回位よんでます!! (8月12日 16時) (レス) id: fe9534ed2a (このIDを非表示/違反報告)
無名 - そろそろ小説再開してください。続きがきになります。 (3月29日 16時) (レス) id: c2b0079e10 (このIDを非表示/違反報告)
無名 - 続きをお願いします。 (1月29日 21時) (レス) id: 3bd806a6e0 (このIDを非表示/違反報告)
無名 - 更新頑張ってください、続きが気になります。 (1月8日 0時) (レス) id: 3bd806a6e0 (このIDを非表示/違反報告)
無名 - 続きが気になります。どうか更新をお願いします。 (11月25日 18時) (レス) id: 2e47bfbbdf (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ぐーちゃん | 作成日時:2017年3月18日 2時

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