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〜侑李side〜 ページ5

〜侑李side〜






ある日、授業を終えた理科室から出て教室に戻ろうと廊下を歩いてると、階段を昇る大野を見かけた。



あれ?その上は……屋上で立ち入り禁止じゃ……?
それに鍵がかかってて入れないはず……





疑問に思った俺は、こっそりとついていくと、




大野は屋上の扉の前に立ち止まり




踊り場となっているスペースの角にしゃがみ、何かを取り出し、それを扉の鍵にかけた







え!?それ鍵!?





大野は当たり前のように屋上に入った






………………えぇーー!?






一度気になったことは調べたり確かめたりと尽くすタイプな俺は覚悟して屋上までのぼった







大野がしゃがんだであろうところを見ると……


え?木の鉢?


なんでこんな所に??



疑問に思いながら、扉のドアノブをゆっくり回す




空いてる……



あ、当たり前か
さっき大野が鍵開けたもん





扉を開けると
視界には青い空が澄み渡っていて初めて見た屋上からの街並




すげぇ…………






そういえば、大野……


キョロキョロと辺りを見渡すといない……




壁の角を覗くと…

〜侑李side〜→←〜侑李side〜



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作者名:☆。ちゃま.:*・゜ | 作成日時:2016年8月20日 0時

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