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〜侑李side〜 ページ4

〜侑李side〜




涼「なぁ知念、大野来なくなったな?」

不思議そうな顔をする涼介に昨日の出来事を話したら納得したみたいだ。


涼「あーそうなんだー。でも、これで楽になったねー」


うん、平和……。









あれから1週間



廊下で友達と話す大野を見かけることがたまにある


俺の存在に気づくと、「あっ!忘れものしたみたい!」って言いながら折り返すように走っていった

その友達はまたぁ?と呆れながらそのあとをついていった





…………でも、まぁ楽は楽だよなー





そう思いながらぼんやりと廊下を歩くと


「あ。あの!!!」


後ろから甲高い声が聞こえて振り返る


と、少し小さめのポニーテールをした女の子が顔赤くして立っていた






侑「ん?何?」


「こ、これ!!読んでください!!!」


差し出されたのは……



おそらく、ラブレター。






侑「ごめん……」


断ろうと思ったら

「せめて、読むだけでも!!!」



とぐいぐい無理矢理手紙を出されてしぶしぶ受け取る


と、すぐ走っていった




……………………めんどくせぇ…




手紙を見ると可愛らしい字で

知念先輩へ

と書かれてあった








ため息ついて教室に戻った

〜侑李side〜→←〜侑李side〜



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作者名:☆。ちゃま.:*・゜ | 作成日時:2016年8月20日 0時

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