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はぁ⋯今日も疲れたな⋯
寒いし、芋でも買って帰るか⋯
あとで茹でて食べようと思い、
近くのスーパーでさつまいもを購入した私。
薄暗い夜道を歩いていると、

「よもや!!」

10センチくらいの奇妙な生き物が

「ぎゃあああああぁぁあ」

思わず叫び声をあげる私。
色気なんて欠片もないね、うん。
薄暗くてよく見えないが蛍光色をしている

「驚かせてすまない!!俺はさつまいもの妖精だ!!」

なんか喋って律儀に謝った!?

「さつまいもの妖精?」

そんなもの見たことも聞いたことも無い⋯⋯確かに、目の前にいるんだけどもね⋯⋯

「今日から、君の家で暮らすことになる!!よろしくな!!」

どうやら人の話を聞いていないらしい。

「とりあえず、よろしく⋯⋯って私の家に来んの!?」

さりげない発言に驚く。

「よもやよもや⋯⋯嫌だったか?」

目に涙をためてうるうるする妖精さん

「いや、別にそういう訳じゃ⋯⋯」

狼狽えながらそう答えると

「良かった!迎えてくれるんだな!!」

彼はニコニコと笑った。

彼を手のひらに乗せてよく見てみると⋯⋯

「⋯え、煉獄さんやん?」執筆状態:連載中




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設定キーワード:神覇隼陽 , 煉獄杏寿郎 , 鬼滅の刃   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:神覇隼陽 | 作成日時:2019年11月10日 15時

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