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脳髄までも酔わすかのような濃密な血の匂い。


吐き気が込み上げるような惨劇が行われたその場所に、

彼等は立っていた。


当時の私はこの状況を喜べば良いのか、嘆けばいいのか

百面相を繰り返していたと思う。


声を抑えるのに必死だった。

泣き出してしまわないように下唇を噛み締め、

私は俯いていた。


彼らはそんな私の肩を抱き優しい言葉をかけた。


とうに諦め、置いていった感情がこみ上げる。



私は下を向くのをやめ、彼らの差し伸べてきた手を

しっかりと離さないように握りしめた。



柔らかな微笑みを向ける神様は、

私へ再び手を差し伸べた。





【注意】
・亀更新
・キャラ崩壊
・ホラー要素あり
・作者は占ツク初心者なので
色々と拙いです執筆状態:連載中





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設定キーワード:呪術廻戦 , 刀剣乱舞 , 源氏兄弟
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水月鏡像(プロフ) - 源氏兄弟っすか!!大好き!!こういうお話大好きなので続けてくださると嬉しいです! (1月20日 20時) (レス) id: e9ae4c526b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:辰子 | 作成日時:2021年1月7日 16時

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