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開店と同時に徐々に埋まり始めた客席。






客「Aちゃん今日のおすすめは?」







「あっ 包み焼きハンバーグです!
デミグラスソースも濃厚で美味しいですよ♪」






客「じゃあそれ1つもらおうかな」






「はいっ!少々お待ちください」







常連のお客様にはAちゃんなんて呼んで頂き
可愛がってもらっている。





お客様も温かい方で
普段一人暮らしで生活しているわたしにとって
こんな些細なこともほっこりする。




店長「Aちゃんこれ5番テーブルにお願い」







「はいっ!」







厨房で作られた料理が次々にカウンターに並べられる。
オムライスやハンバーグ、パスタにビーフシチュー
店内は美味しそうな匂いに包まれ
お客様の会話する声も飛び交い賑わっていた。








〜カランカランッ






?? 「Aちゃんこんばんは♪
あー腹減ったぁー。」






賑わい始めた店内にまた常連のお客様がいらっしゃった。





今風にセットされた髪
仔犬みたいに真ん丸な瞳
透き通るような白い肌




「あっ!こんばんはいらっしゃいませ♪
お好きな席どーぞ、お?」






いつも1人でくる彼の後からひょっこり顔を出す
見慣れない男の子。







「あれ?涼介くんお友達?」





涼介「そうなのよ。おっちゃんの作る料理が
世界1っていったらさこいつが来たいって
言うから」






店長「お!涼介くん今日はサービスしちゃうかなー!」




涼介くんの褒め言葉に店長もご機嫌の様子






「じゃあ今日はテーブル席に」






涼介くんとお友達をテーブル席に案内した。





「今日は包み焼きハンバーグがおすすめです!
よかったら♪」





涼介「じゃあ俺はそれで!
お前は?」





「うーん、、、。
あーっ どれも美味そうだなー」





涼介くんと同じくらいの真ん丸な瞳で
目をきらきら輝かせながらメニュー表とにらめっこする彼。





「ふふっ、、
ごめんなさい一生懸命に選んで下さるからつい(笑)」




きっと同じくらいの年だけど
子供みたいに一生懸命に選ぶ彼の姿につい笑みがこぼれてしまった。




「へっ?
だってめっちゃ美味そうだから!
でも決めた!オムライス1つ下さい!」




きょとんとした表情をみせたとおもったら
元気いっぱいの笑顔でこっちを見る彼





「ありがとうございます!少々お待ちくださいませ」





思わず吸い込まれそうになる笑顔。


これが貴方との出会いでした。

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あり(プロフ) - 、さん» コメントありがとうございます。とりあえず保存するために中途半端な所で保存してしまいました。不快な思いをさせてしまっていたら申し訳ありません(´・ ・`)チェック外させて頂きました。 (7月13日 12時) (レス) id: 92ada50585 (このIDを非表示/違反報告)
- 実在する人物のお名前を借りている二次創作ならばオリジナルフラグはちゃんと外して下さいね (7月13日 8時) (レス) id: fcdf03a087 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ari | 作成日時:2018年7月13日 8時

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