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14.衝撃の事実を聞かされました ページ17

襖が開かれるとそこには灯梨さんと大空がいた。

「あれ、創どうしました?」
最初に聞こえてきた灯梨さんの声はあまりにも頓狂だった。いつもと同じ声で、俺は少し安心した。
「ほう、やはり知り合いだった様だな。可成の目に狂いはなかったようだ。」
再び信長の声が聞こえてきた。少し笑っているようだった。
「久々の対面だろう、後でゆっくり話すが良い……して、本題だ。」
その言葉に周囲の家臣達?が色を直した。
「お主らは相当切れ者と聞く。どうだ、儂の下に仕官せんか?」
唐突な話が飛び込んできた。信長に仕える?特に取り柄もない俺が?駄目だ、どうしても恐怖が勝ってしまう。俺が思案してる間に整理がついたのか、大河が口を開いた。
「というか、簡単にこの人達信用していいんですか?この二人も仕官して間もないでしょ」
その大河の問いに大空が体をビクつかせた。どうやら奴も何もして無いようだ。
「大丈夫だ、灯梨は我が織田家随一の猛将たる勝家を剣術で倒したのだからな」
「( ゚д゚)」
恐らく大河もこんな顔していたんだろう。数秒フリーズした後、バッと灯梨さんの方を見れば、照れているようだった。絶対あの人も感覚がおかしい、俺はすぐにそう悟った。

15.仕えることになりました→←〃



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あお(プロフ) - 優凪 虎兎未さん» コメントありがとうございます!!自分の思いついた時に更新しているので不定期となりますが、できる限り更新していきたいと思います。そして、ご指摘ありがとうございます。読みやすくなるよう改善していきたいと思います。これからもお読みいただければ幸いです。 (11月12日 6時) (レス) id: 62b53444e0 (このIDを非表示/違反報告)
優凪 虎兎未(プロフ) - 続きが気になります!無理をなさらないように、頑張ってください。 改行すると、読みやすくなると思います。(なんか上からですみません……) (11月11日 21時) (レス) id: 0bd60f50bd (このIDを非表示/違反報告)
アリス - パラレルワールドwwww (10月4日 20時) (レス) id: 2309341a36 (このIDを非表示/違反報告)
ユキ(プロフ) - 熱血漢(女)←って………(笑) (8月3日 1時) (レス) id: b4895c0cf1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:あお | 作成日時:2017年4月8日 17時

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